リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 08年11月04日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「遠隔治療の成果 1」

鍼灸学生の時、按摩の先生だった井上良太先生が「君たち、按摩も鍼も同じことをやっているのだ。気で治すのだ」と仰ったところから、私の気の探索が始まったわけです。

私の最初の気の先生は、鳥居隆徳と言う武術家でした。この先生のおかげで早くからオーラが見えるようになり、鍼灸師が臨床実技で決して語らない、手元でどのように気を操作しているを見ることが出来、理解ができていました。これだけで10年以上の経験を身につけたようでした。

鳥居先生の気功と違ったものを探していて、次に出会ったのがレイキでした。これが逆輸入のレイキで、ここでは幸いなことにレイキ・ティチャーまで手に入れることが出来ました。

「気」と言うものが鍼灸師に必要かつ欠くべからざるものであるのに、これらまで一人の鍼灸師が教えられるという方には出会えていません。

「気」を語る鍼灸師でも、それが文献に書いてあるから語るのであって、実際に実感として感じているのかと、疑問に思うことがあります。一方ツボや経絡の調整理論を語るのだが、実際は自ら持つ気のパワーで片付けていることに気がついていない治療家もいます。

気を知り、気を語り、後輩に気を授けることが出来、気を教えることが可能で、かつ自ら気で治療が出来る。自らがそのような治療家にかなり近づいていることに気付いています。

社会のそこここ歴史上でもあらゆるところで、つくづく日本人が優秀で偉大な遺伝子を持っていることに感動しています。直伝霊気の臼井甕男師はすでに伝説上の人物です。なぜ世界に広まるようなこのようなシステムを考えられえたのか?未だに謎になっています。

鍼灸師の行なう気の治療、鍼灸師が持たねばならない気、これは霊気の気とは使い方で少々異なるもので、これはこれで必ず身に着けておかないといけません。治療を行なう中で、自然と見に着けられた方もいたそうですが、やはり意識して身に着けた方が良いと思います。

気功師の「気」と鍼灸師の「気」はどこが違うのかといえば、これは同じものであるといえます。人間が出すものなので、強さ弱さなどの差はあっても本質は同じものです。しかしピンポイントで治療に活かすのと、全体に気を送ってそこから底上げして治癒力を引き出す違いはあります。

本日の患者さんで、遠隔の気を待っていてくれた方は2名、そのうちお一人はこれかなと言うものを感じられたそうです。お一人は行動中でしたので、分からなかったそうですが、以前送ってもらったときは、明確にわかったそうです。

042-365-9781