リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 08年10月31日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「カレーで蕁麻疹」

カレーを食べたら蕁麻疹?エェーッと驚かれるかも知れませんが、本当です。人それぞれ様々な病気がありますので、このようなことが起こるのです。

もう10年以上前のことです。「温熱蕁麻疹」の患者さんが見えました。真冬なのにTシャツ1枚です。「寒くないの」と聞くと「寒いけれど仕方ないのです」電車に乗っていて人いきれで車内が暖かくなり、身体も温もると蕁麻疹が出てしまうのです。恥ずかしくなって、すぐ次の駅で降りてしまうそうです。

「カレーを食べてもラーメンを食べても、温かいものを食べると蕁麻疹は出ます」身体が超敏感になっているのです。

しかしこのような病気に対して、現代医学は本当に無力なのです。対処の方法がありません。

私たち東洋医学を志すものにとって対処法はひとつ、ひたすら血行をよくすることだと分かっているのです。といってもことはそれほど簡単ではありません。

すでに血流が悪くなっているので、それに伴う様々な障害が発生しているからです。そのひとつは免疫度が低下していることです。誰の体の中にも存在するウィルスが、このことで勢力を張っているのです。また身体の血の流れは均一ではないため、そのひずみを取ってやらねばならないのです。

ひずみの起こるところ必ずこりもあります。肩こりなどは典型的なものです。この様々な凝りを取っていくこと、これも次に大事なことです。

また身体の中から温めることも大事なことです。これには生姜が大役をにないます。擂った生姜を搾って紅茶に入れたり、生姜湯として飲んだり、食事の中に取り入れることです。

これに最適な手技は、鍼・灸・按摩マッサージです。ひとつお試しあれ。

042-365-9781