リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 08年05月15日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「速読法 1」

日は少々趣向を変えて、先日受けた「速読法」についてお話いたします。特にビジネスマンにとっては武器となるはずの速読です。過去30年前と5年前と、2回挫折していました。目を激しく動かすトレーニングに、目が付いていかず目が痛くなってしまったからです。

それがまた「なぜ?」。きっかけがあったからです。あるセミナーの懇親会で、隣に座られたのが寺田式SSR速読法の創始者、寺田さんです。聞くと「ほとんどの速読法では、速読が出来ないというものでした」「エッツ」びっくり仰天です。最初の教材は確か5万円、あとは2万円弱だったと思いました。

受講者が出来ないだけではなく、どうも指導者も読めないようなのです。寺田式では1分間に4500文字ぐらいまでは読めるようになるそうです。ただしこれらはビジネス書といわれるような、あまり中身のない物に適用されるそうです。文章を味わう文学書や内容の難しいもの、哲学書や理論経済学書の類は不適とされます。また対談集なども対象外だそうです。

ただし速読をマスターすると、これらでも1700文字ぐらいで読み勧められるそうです。したがって、精読して5時間の物を1時間で読めば5回読み返せる。精読5時間が必ずしも理解が深くなるわけではないので、各回ごとにポイントを決め集中することは、より内容をつかめると言うのが趣旨です。

確かに目のトレーニングはします。またその内容も同じような物です。何が違うのか?私が理解しつつあるところは、意識を持って目の動きをコントロールすることが、脳で情報を読み取り理解する部分を開発することにつながるのです。

たまたま今日読んだ対談集、「国家と人生」竹村健一×佐藤優 です。この中で佐藤優氏がくしくも「速読について」はなされていました。これが極意なんだなと納得しました。興味ある方はお読みください。極意「速読法は読むべき本を選別するためにある」だそうです。

私は年齢を重ねる平たく言えば爺になってくると、読もうと思ってもだんだん意欲が湧かなくなってくるのです。これをクリヤーすることがまず第1です。しかしこれはどうやらカバーできそうです。なんとなく読むことが煩わしく無くなってきたのに気付き始めました。

いまひとつは専門書西洋医学書が多くなるのですが、それを1700文字程度で読み進もうと思っています。セミナーが終了して10日になりますが、その目的はどうやら達成できそうです。

ただしこのセミナーの一番肝心なところは、セミナーの前後、特に終了後のトレーニングで脳にそれを刷り込みしていかないといけないことです。これは忍耐が要ります。

042-365-9781