リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 08年05月08日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「手のひら先生の手指鍼講座 6」

昨年参加したセミナーは歯科医師を中心としたものでした。その歯科医師の多くは「気」に興味を持っていて、またそれなりに使える方たちでした。先日は寺田@SSR速読セミナーに参加しました。そこでもレイキや直伝レイキを受けていた方たちがいらっしゃいました。もう「気」と言うものが一般的になってきたのを、改めて実感しました。

私が鍼灸学校入学したのは、もう20年も前になってしまいました。その当時先生がおっしゃっていたのは「最近は気の話をしても通じるので楽になってきた。前は説明しても分かってくれなくて、難儀をした」と言うことでした。その頃から比べれば雲泥の差です。鍼灸師としても生半可な知識、気のパワーでは患者さんから信頼を失ってしまうような事態がもうそこに来ているのかも知れません。

高麗手指鍼と言うのは手のひらを使って治療をするので、手と脳との密接な関係を持って治療を行えます。そこで治療効果が早く、新しいことを行ってもその効果を早く判定できます。

そのことによって思いもしなかったような疾患名の患者が来られても、あらかじめそれに対処する方策をイメージだけで持っていても処方できるのです。数回それで試してみて効果が出るか否か、出なければ次に用意した処方で対処できます。

「手のひら先生のリウマチ相談室」に来られる患者さんは、掲載されている疾患だけを見て来られる方がすべてではありません。様々な治療効果を見て、それなら私のこの病気にも対処できるのではないかと推測し期待されて来られるのです。

そのため現代医学に精通することも大事なことです。現代では多くの複雑な病名が出てきています。それをただ旧来のように、東洋医学を前面に押し出して説明するだけでは、時代遅れの代替医療としての位置でしかありません。現代医学を咀嚼して、それを東洋医学の中でいかにして理解し治療に組みなおしていくか、高麗手指鍼は使い方次第でこれに対処で来うるものと思っています。

042-365-9781