リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 08年04月02日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「ニードルキーパーの特許」

平成11年それまでのアイデアを形にして、特許申請をいたしました。

なずけてニードルキーパーです。

私の師金成萬は私が癌を治せるのは、1本1本鍼に気を込めて刺すからだとおっしゃっていました。私の感想では「なんだかなー」と言うものでした。

あれから10年ほど経過した今は、それは正解とも思えるのですが、当時はそう考えていました。

もし指導者になった時どのようにそれを伝えるのかと考えると、それでは治す方法を伝えきれないと考えたのです。

また私の気の力では、難病とされるがんやリウマチは治せないと考えました。

鍼の極意は治療家の気を患者に与えて治すと言う、もっとも大事な命題克服するために考えたのが、気は身体の中を流れる電気だと言う気功の師、鳥居隆篤師の教えを具現化するしかないと考えたのです。

それが3年ほどアイデアを温めて形にしたニードルキーパーでした。

私の治療が飛躍的に伸びた、また今まで達人業であった気の運用を、形を変えて自由に扱

弁理士に依頼すればもっと楽であったでしょうが、資金的にも苦しいときであったこと、何でもチャレンジなんでもやってみないと気がすまない性格から、あえてこの特許申請に挑戦しました。

でも長いチャレンジでした。

9年間最後に拒絶通知が届いたときには、一旦これまでの苦労も水の泡かと思いました。

しかし良く調べてこの世界を理解し、また特許庁の職員の方に面接を依頼し、そこで何度か指摘事項を訂正することを重ね、本日特許査定の通知をいただきました。

後は特許料を納付する手続きで完了です。

とてもうれしい1日でした。

042-365-9781