リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 07年11月27日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「リウマチの原因 その1」

西洋医学はまず病名を付けないと治療が始まりません。そこで「突発性」「本態性」「自律神経失調症」などは、原因が分からないがとりあえず名前をつけないと、薬を処方できないのでつける名前です。これは私が言っているのではなく、高名なお医者さんが著書で言っていることです。

リウマチも原因が今もって分かりません。昔読んだリップ・バン・ウインクルという、西洋の童話にも確か載っていた記憶があります。この内容は確か紀元前のお話ではなかったでしょうか。ドイツの伝説を下敷きにしているらいしいのですが、その中で紀元前のお話にリウマチが載っている、そのような記憶です。

そのような長く認知された病気が、未だ原因は解明されていません。意外と患者さんはこのことを認識されていません。ただリウマチは難病で、掛かると大変な病気である、その認識だけは持っているようです。

まず病院にいきます。そこで治療といっても完治を目指す方法ではないので、徐々に進行が始まっていきます。病名がつくので薬は出ます。しかし今では患者のほうも、インターねとほかで知識は豊富にあるので、以前のように簡単に納得はしません。そこでどのような方法をとるのでしょうか。私が聞き及ぶ対処法を書き出して見ます。

1、何も分からないので、西洋医学を選択する。

2、何が何でも西洋医学だ。東洋医学が何だ、大学出てとる資格でもないもの信 用きない。いかがわしい。

3、周りの人間にリウマチになったと言う。するとサプリメント屋が待ってましたとば かりによってたかって売りつけに掛かる。たくさんのサプリメントを服用すること になる。

4、周囲に心配してくれる人がいて、インターネットで検索して治療法を探す。

5、自らインターネットで治療方法を探す。

サプリメント屋さんはすごい勢いで蔓延、増殖しているみたいですね。お友達のようにして近づき、そっと心配しながら売りつける。まったく効果もないものを高価に勧めます。SOD食品だったり、水や布団だったりします。リウマチが原因不明でなおかつとてもつらい痛みを伴うので、とても売りやすい病気の条件を整えているのでしょうか。

新潟大学の安保教授がおっしゃるように、「リウマチの痛み腫れは、まさに体が戦っているのである」と認識できれば、そうあわてることはないはずである。しっかりと自分に適切な治療法を見つけ出す、最初の1歩になる認識の基本である。

原因が分からないとのに、さも分かったように患者を引き寄せ、治るような宣伝は慎むのが当然であるが、世の中そうも行かない。他の療法の批判はしないことにしているが、患者さんがとる行動を見て判断すると、もし自分が罹患したときの参考になることがとても多い。

これはすべての疾患について言えることですが、患者は今まで生きてきたとおりの方法でしか、治療方法を選択できない。と言うことです。「お医者様は偉いと心のそこで思っている人は、医師の処方を選択します」「医者も職業のひとつに過ぎない、すべて分かって、治せるわけではないと考える方は、広く治療法を探します」「何でもすがるものにすがる方は、それこそ宗教にも行ってしまいます」

042-365-9781