リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 07年10月28日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「血圧の下げ方 その1」

こんにちわ「手のひら先生のリウマチ相談室」のブログです。手のひら先生こと長谷川和正と申します。どうぞよろしくお願いいたします。ホームページでは症例と伴に、高麗手指鍼を紹介しておりますので、そちらもご覧頂けたらと思います。

本態性高血圧という言葉を聞いたことがありますか?本態性と言うのは、原因が分からないけれど、高血圧なのでとりあえず降圧薬を投与すべきもの。こう理解した方が分かりやすい病名です。

原因が分かっている高血圧は、心臓と腎臓性のものです。これ以外は西洋医も漢方医も鍼灸師も分かっていないと思います。

ところがこの高血圧に2年前になってしましました。異様に蛍光灯がまぶしく感じられます。試しに血圧を測ってみると上が210、下が130になっていました。少しふらふらします。夜9時ごろ患者さんを見送ってからのことです。これでは明日は持たない、明日は土曜日で患者さんが多い日です。朝1番でとりあえず降圧薬を取りに行きました。

この降圧薬の副作用でその後1年余苦しむことになったのです。それまでも血圧は高めでした。もともとは低かった血圧が、体が弱いのに40歳を過ぎて無理して夜間の鍼灸学校に通ったものだから、血圧はどんどん上がってしまいました。それでも鍼をしてもらったり、漢方薬を服用したりして上が140台で留まっていました。

でもこの時は、朝の食時を抜かし、昼は店屋物夜は授業中に眠くならないように、駅の立ち食いそばやカレーライスをかきこむ毎日でした。それでストレスや塩分の取りすぎから来る高血圧だと思い込んでいました。

その1年前も突然食時後に心臓が突き上げるようになったことがありました。このときに医者に掛かり服用されたのが同じ薬でした。振り返ればそのときも胸が締め付けられるような時が有りました。しかしこの当時は薬と早く手を切りたかったので、オーリングテストを使ってどんどん減らしていけたのです。今回は血圧が異常に高かったのでそれどころではありませんでした。考えがほかにいかず、脳溢血の恐怖心ばかりに注意が行ってしまっていました。

降圧薬を服用しながら仕事をしていたのですが、治療中に突然高くなったり低くなったり、脈が異常に早くなって1分間120にまでなりました。もうこれはいけないと、検査入院をかねて3週間入れてもらいました。入院は初めての経験で、もうこりごりです。医師や看護士の皆さんにはお世話になりましたが、結局分かったのは原因は不明で特に医学的に悪いところは無いと言うことでした。

降圧薬の副作用でうつ症状が続きました。胸が締め付けられるようです。これを解消するには安定剤しかありません。しかし医師も言うように、これは常習性があり徐々に量が増えてしまいます。このままでいくと私も精神科行きかとも真剣に思いました。

その時何気なく覚えていた近くの波動療法を思い出し、通い始めたのです。そこでもまた次の気功師のところでも、薬はもう飲む必要が無いといわれたのですが、万が一脳溢血になったらと言う恐怖心から、なかなか止められないでいました。

血圧は依然と高いのですが、それでも200までは上がりません。160台、90から100前後と安定しました。それでも高いので気が気じゃ有りません。原因をいろいろ考え、ストレスが一番の原因じゃないかと、趣味を持たなければとも思い悩みました。

ストレスなら気功が良いかと、先程の波動療法から気功師は3箇所通いました。それなりに効果はありましたが決定的ではなく、また原因を究明し治すという、治療的にはまったく効果がありませんでした。

降圧剤の副作用を調べ、これから攻めてほかの薬を試してもらうため、医者も代えました。しかし結局すべての西洋薬は、私の身体には副作用をもたらすだけでした。

そんな時知ったのが、浜六郎医師と、石川結實漢方医師の著書でした。

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