リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 07年10月25日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「飛蚊症について」

一昨日書いた韓国の友人が、今日メールくれました。2002年に学会を訪れたとき、通訳をお願いしていたそうです。今は留学生のお世話も続けているそうですが、それよりも韓国の不動産を日本人に仲介する仕事に比重が移っているそうです。来年の学会開催時には、お互い旧交を温めようとメールを送ったところです。

毎日メールを書こうとしたのですが、昨日は疲れて途切れてしまいました。年をとると何気なくぶつかって、気が付くと怪我をしていたなんてことがあります。昨日がそうで、足の薬指が腫れて骨折しているようでした。ジムでそのことを話すと、トレーナーが今日はトレーニング止めましょうと言ったので、自転車を40分こいで帰って来ました。それと仕事中に、やたらと目の中にきらきらとするものが見えました。初めはめがねに何か映っているのかと思いましたが、どうもそうではありません。よくCGグラフィックなどで見るような形です。

ひとつはタバコの煙をフーッと吐くと輪になって、その形がゆらゆらとまたくるっと回転したりする。それがガラスのように透明だけれど、光に反射してキラキラしています。また水の中に沈んで、かすかに動いている氷のようなものが、大きく上からゆっくりと降りても来ます。その動きは水澄ましのようにも見えます。

いよいよ爺さんだなという感慨です。いつも家の中にいるので気にならなかったのですが、高麗手指鍼学会に呼ばれ、ロッテホテルの高層階から空を眺めると、小さい雪のようなものがちらちら見えます。あー、飛蚊症だ。年取ったなーとその時に思いました。

飛蚊症は治せます。90パーセントまでですが。でも飛蚊症でこられる方がどの程度困っているかは、実感としては余りありませんでした。ディスプレイを見て肝腎の文字を読もうとすると、目の中心にべたっと黒い紐が張り付いています。紐のようなものと、蚊のようなものがうじゃうじゃ飛んでいます。丸く濃い丸いものと糸くずが飛んでいます。

実際に体験しないと分からないものです。そして自分に降りかかった場合、それは苦痛になるのです。それが人にはささいなものでもです。「先生あの患者さん癌ですか?大変ですね。」いや、あなたはあなたのその腰痛の方が、自大変なんじゃないですか。と私は言うことにしてます。

実感として体験すると考えますね。このまま進行していくと、治療に差し障りが出そうだな。それほど神経質にこの自分の分身のごみたちが、煩わしくは感じてないのだが先を考えると、少々心配です。

今日は早速自分の治療をしました。患者さんにするようには出来ないので、果たしてどの程度まで回復するのか、楽しみでもあります。これが素人の方でしたら、対策がないと眼科で言われるのがオチなので、さぞ落ち込むのではないでしょうか。

でも飛蚊症もほかでは治せないようなのです。老化のせいと言われても、現代は目を酷使する時代、何とかして現在は90パーセントまでの回復ですが、それ以上を目指して治療研究を進化させたいものです。

042-365-9781