リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 07年10月21日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「目の受難時代」

手のひら先生の目の治療を受けられる患者さんが多くなりました。網膜色素変性症、飛蚊症、眼底出血など西洋医学的な措置では対処できない疾患が増え続けているのでしょう。

目そのものの疾患もさることながら、実はもっと深刻なのが、目への過剰な刺激が、目のすぐ後ろにある視床下部に影響を与えていると言うことです。ここは睡眠などもつかさどるところで、精神科医の中にはこの刺激が睡眠不足を引き起こし、やがてはうつ病を引き起こすと言われています。

目への過剰な刺激は、多くがコンピューターのディスプレイを長時間凝視することから引き起こされています。このような大量の情報を目から入れることは、人類史上かつてなかったことだといわれています。

体の他の部分を酷使した時に引き起こされる、様々な疲労による疾患を思い起こせばよい。筋肉痛、肉離れ、膝などの痛み、腱鞘炎など上げればきりがありません。それが脳に起きているとすれば、脳がコントロールしている身体に、いろいろな障害が出ることは想像に難くありません。

西洋医学では、目の疾患は目だけで治療をします。東洋医学では体の中の一部分である目の病気は、体が不調なので目にその症状が出ると考えます。眼底出血を例にとると、目の奥の部分に酸素や栄養が到達しない、そこで目は血液がそれを運ぶように血管を新しく作ってする。しかしこの血管が不完全に作成されるので、途中で切れて血液が目の中に流れでることになる。眼科医はこれをレーザーで焼いて止血しようとします。しかし1、2回で成功し血が止まれば良いが、失敗した時は悲劇です。東洋医学では先程述べましたように、体の不調が目の疾患を引き起こすのだと考えます。そこでメインは乱れた気を調整することで、体の中から治そうとする方法をとります。なぜ出血が止まるのかは説明が付きません。類推できるのは、患部へ何らかの形で栄養と酸素が届けられるので、新生血管は出来なくなり、やがては血液も吸収されていくと言うことです。

厄介なのは脳への影響です。身体をコントロールしている脳自体が不調になると、回復能力を著しく阻害してしまいます。たしかこの疾患の脳の状態をMRI写真で見たことがありましたが、確か萎縮していたと記憶しています。

黄胖部に出血と腫れがあり、視野が制限されていて小さい文字が見えない、そのうえ、遠くの方は像が歪んでいる。そのような患者さんがやっと完治にまでこぎつけました。ひたすら体の調整を行ってきた結果です。目だけの治療では、おそらく此処までは治せなかったはずです。

飛蚊症(ひぶんしょう)と言う目の中に糸くずや、蚊のようなものが大量に発生したようになる疾患があります。網膜はく離のような重篤な疾患以外、老化としてかたずけられてしまいます。私の場合も発生していますが、軽いので気にもしていません。しかし繊細な神経の持ち主や、目の中央部に黒い筋状のものがあったりし、神経集中できない場合は、仕事にも支障が出てきます。西洋医学では対処できないものです。

良く知られている疾患には、近視の治療もあります。最近はレーザーによるレーシックという方法が成果を上げているようですが、鍼でも効果は引き出せるのです。

高麗鍼手指鍼は、このような様々な目の疾患も治療できます。

手のひら先生の目の治療を受けられる患者さんが多くなりました。網膜色素変性症、飛蚊症、眼底出血など西洋医学的な措置では対処できない疾患が増え続けているのでしょう。

目そのものの疾患もさることながら、実はもっと深刻なのが、目への過剰な刺激が、目のすぐ後ろにある視床下部に影響を与えていると言うことです。ここは睡眠などもつかさどるところで、精神科医の中にはこの刺激が睡眠不足を引き起こし、やがてはうつ病を引き起こすと言われています。

目への過剰な刺激は、多くがコンピューターのディスプレイを長時間凝視することから引き起こされています。このような大量の情報を目から入れることは、人類史上かつてなかったことだといわれています。

体の他の部分を酷使した時に引き起こされる、様々な疲労による疾患を思い起こせばよい。筋肉痛、肉離れ、膝などの痛み、腱鞘炎など上げればきりがありません。それが脳に起きているとすれば、脳がコントロールしている身体に、いろいろな障害が出ることは想像に難くありません。

西洋医学では、目の疾患は目だけで治療をします。東洋医学では体の中の一部分である目の病気は、体が不調なので目にその症状が出ると考えます。眼底出血を例にとると、目の奥の部分に酸素や栄養が到達しない、そこで目は血液がそれを運ぶように血管を新しく作ってする。しかしこの血管が不完全に作成されるので、途中で切れて血液が目の中に流れでることになる。眼科医はこれをレーザーで焼いて止血しようとします。しかし1、2回で成功し血が止まれば良いが、失敗した時は悲劇です。東洋医学では先程述べましたように、体の不調が目の疾患を引き起こすのだと考えます。そこでメインは乱れた気を調整することで、体の中から治そうとする方法をとります。なぜ出血が止まるのかは説明が付きません。類推できるのは、患部へ何らかの形で栄養と酸素が届けられるので、新生血管は出来なくなり、やがては血液も吸収されていくと言うことです。

厄介なのは脳への影響です。身体をコントロールしている脳自体が不調になると、回復能力を著しく阻害してしまいます。たしかこの疾患の脳の状態をMRI写真で見たことがありましたが、確か萎縮していたと記憶しています。

黄胖部に出血と腫れがあり、視野が制限されていて小さい文字が見えない、そのうえ、遠くの方は像が歪んでいる。そのような患者さんがやっと完治にまでこぎつけました。ひたすら体の調整を行ってきた結果です。目だけの治療では、おそらく此処までは治せなかったはずです。

飛蚊症(ひぶんしょう)と言う目の中に糸くずや、蚊のようなものが大量に発生したようになる疾患があります。網膜はく離のような重篤な疾患以外、老化としてかたずけられてしまいます。私の場合も発生していますが、軽いので気にもしていません。しかし繊細な神経の持ち主や、目の中央部に黒い筋状のものがあったりし、神経集中できない場合は、仕事にも支障が出てきます。西洋医学では対処できないものです。

良く知られている疾患には、近視の治療もあります。最近はレーザーによるレーシックという方法が成果を上げているようですが、鍼でも効果は引き出せるのです。

高麗鍼手指鍼は、このような様々な目の疾患も治療できます。

042-365-9781