リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
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「喘息」の原因・病状・説明

薬を使わず喘息治療が出来たらすばらしいと思いませんか?

鍼治療は副作用も起こさず、昔から喘息の治療を行ってきました。

手のひら先生の高麗手指鍼による喘息治療は、つぎのような特徴を持っています。

1、脳は人間の免疫システムをコントロールしています。この脳に強い刺激を与え、調整する力がある場所が手 のひらです。高麗手指鍼は、この手のひらで治療を行ないます。

2、手のひら先生は、独自の免疫調整理論を想像しました。

3、手のひら先生は独自の技術開発を行うほか、伝統的な鍼や耳鍼ほかを取り入れて、常に治療技術の進歩を図っております。

もうおと年になってしまいましたが(1998年)、男女のプロゴルファーの死亡記事が続いて載ったのを記憶しています。一般人より体を鍛えているはずの人が、いとも簡単に亡くなってしまう。何でと思いました。それとともに何で治せないのか、喘息ごときと思います。現代医学の限界、それがまだまだ一般には知られていないこと、またそれに変わるべき東洋医学が、認知されていないのを痛感したことでした。

アレルギーを治そうとする時、2つの道がある。

1つはアレルギーの元をなくす、または避けることである。1つはアレルギーを起こさないような体にする。この2つである。

今の環境破壊が進んだ中で、アレルギーを避けて生きて行くことは、大変難しい。子供が成長し、世界のどこへでもビジネスに行くがねば生きて行けない時代である。これをを考えれば、取る道は1つしかない。

人間の体はすばらしいメカニズムを備えている。外敵に対処できるよう変化進歩して行くのである。ノーベル賞学者利根川進さんの研究も、これであった。神が創造したとしか思えない、精緻なメカニズムは、まだまだ潜在能力があるはずである。薬で副作用を危惧するより、この能力をいかに引き出すかに腐心したほうが、人間にとって良いのである。

確かに喘息はアレルギー反応から起こる。しかしこれを早く治さないと、その影響が体全体に及ぶため、治療が簡単に効かなくなってくるのである。良く呼吸が苦しいので使用する吸入器が、だんだん効かなくなって、その使用回数が増えていくことがある。これなど典型的な形を示すのではないでしょうか。

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円
ニードルキーパー使用料 26,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

「喘息」の治療・実績

症例 1 女性 50 才 の喘息治療 若いとき卵巣手術あり。体に冷え、腰痛、首肩の痛みなどをいつも抱えている、一般的な主婦の症状あり。 時々上記の症状で治療をしていた。喘息で長い間治療に通っているが、中々治らず秋口から苦しんでいると聞いていた。そこで久しぶりに治療にきたとき、1週間に1度治療継続すれば必ず良くなるからと説得した。 1999年11月9日 第1回目 診断すると肺に冷えがある、血流が悪く鍼灸で言う心包経に異常あり、腎経も同 じ。胸がぎゅっと締め付けられ、息苦しさが続く。吸入器を使うこと、日に6回。3年ほど医者に通っている も、改善の気配なし。 11月22日 第3回目 脾肺腎と進んだ喘息に現れる異常経が出てきた。検査すると気管支の辺り、肺、そして湯液(漢方薬)て使う、胸脇および心下 に異常反応が出た。冷えである。 11月30日 1日5から6回使用していた吸入器が、2回、寝る前と夜中に苦しくなって1回になった。報告あり。 12月9日 第5回目吸入器を使うのは、寝る前に1回だけである。 12月15日 夜中に1回吸入器を使ったので、そのときは手にする温灸をするよう勧める。 12月24日 肺腎の冷えのみ。吸入器は寝る前、習慣で1回になった。朝までおきることなく熟睡している。 1月18日 暮から正月にかけ、約1ヶ月空いてしまい症状がすっかり戻ってしまった。冷えが強いせいか、脾が隠れ、心肺腎の反応である。 2月2日 10回目(再開後3回目) 脾肺腎と変わる。状況も好転するも、吸入は寝る前と夜中に1回ずつ計2回。再開直後は6回が、急激に改善した。 2月18日 12回目の治療、症状安定。

症例 2 60歳代 の喘息治療例 2年ほど前から喘息が出始めました。現在は、眩暈・耳鳴り・吐き気が主訴です。 03/05/14 初診、喘息はストレスからくるものです。当症例も転居した時から起こったそうです。喘息は出ていません。 03/06/09 今朝第9回目。発作が出たそうです。治療にはipコードを使いました。胸の重苦しさが軽くなったそうです。 03/06/13 iPコードを使いました。結果は良いようです。 03/06/16 iPコードを家でも使ってもらいました。使い方に工夫がいるのですが、すぐにコツをつかまれたようで、発作がすぐおさまった創です。薬の使う頻度も少なくなったようです。 03/06/23 風邪気味ですが、喘息の方は発作が昨晩出たほかは特に起きず、体調は良いようです。体が冷えないよう生姜湯などを使う工夫を、アドバイスいたしました。

症例 3 7歳 もの喘息治療例 食物アレルギーとアトピー性皮膚炎があります。3月ごろより喘息を発症。03/11/28 初診 血行障害度を量りました。700ngと正常人の700倍悪い状態でした。術後は半分の350へ低下しました。 03/12/01 175ngへ低下しました。 03/12/06 80ngへ低下しました。この間2回ほど喘息発作の兆候が出たので吸入をしました。 03/12/15 40ngへ低下しました。この9日間に1回だけ軽い胸苦しさがありました。 03/12/26 20ngへ低下しました。この11日間全く発作は起きませんでした。肘のかさぶたが綺麗になってきました。子供は成長期にあり、新陳代謝が活発なので治り方も急激です。

症例 4 SY の喘息治療例 14年前成人になってからの,ストレス性喘息発症です。過去に3回の喘息発作で入院暦があります。 08/05/19 初診 オーリングテストで、トロンボキサンを使って術後に血行障害度を計測しました。術後は1000ngでした。最近の結果から推定すると、術前は23から2400ngほどあったと推定されます。単純には健康人の2400 倍は悪化していたと思われます。 08/05/31 少々発作が出ました。以前より軽かったそうです。術後のトロンボキサンは360ngと激減しました 08/06/04 すこし前1回程度の軽い発作が出ました。術後のトロンボキサン値は140ngでした。急激に改善していまっすが、これは私の見つけたヘッドポイント1(ワンHP1が、相当効果を発揮していると思われます。 08/06/13 前日の宴会で、タバコの煙が原因か軽い発作が出ました。 トロンボキサン値は40ngでした。 08/07/12 発作も出ません。術後のトロンボキサン値は7ngでした。ここで一応完治とします。一月に1度程度健康維持、確認のために治療を受けるということをおっしゃっています。 08/10/21 なんとなくもやもやする感じが出たので、治療に来られました。術後のトロンボキサン値が10ngと出ました。やや仕事などの忙しさから来るのでしょう、血行が少し悪くなっていました。

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