平成30年12月28日のパーキンソン治療

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パーキンソン病の治療法が完成したと書きました。

その検証結果をお知らせいたしましょう。

震えに関係する可能性を含めて治療箇所は、小脳 免役調整点3箇所 脳の免役に関係する脈絡叢 中脳黒質 海馬 大脳基底核になります。

もちろん東洋医学の基本は経絡調整ですので、それも行いました。

特許のニードルキーパーを使用し、イオンパンピングコードをつないだあと、パチパチで強い刺激をします。

またの機会に説明しますが、震えがはいっているパーキンソン病では、通常の治療法で大脳基底核を正常な状態にするのが難しいと考えたからです。

そこで最初に我が妹のパーキンソン病に試したところ、成績が良かったので使うことにした次第です。

私の脳溢血後遺症にも使いましたが、何しろ痛いので今は自分には使っていません。

治療点を変えてみれば脳溢血後遺症にも効果的な使い方が見つかるかも知れませんが。

さて我が妹はこのパチパチとイオンパンピングコードを使った、パーキンソン病治療が痛いけど効果があるのを実感しているので、毎回これを使うよう要求してきます。

10年前から高麗手指鍼で治療を始め、パーキンソン病に効果的な治療法を試行錯誤しながら、やっとたどり着いた効果的な治療法は多少痛みを我慢しても、耐える方を
選択するのでしょう。

「痛いからやめるか?」と言っても「いや!お兄ちゃんあれはとっても効果があるのでやって」と言われます。

今回の患者さんにはパーキンソン病患者からとった、「パーキンソン病プレパラート」があるので、この試料を使ったオーリングテストを行いました。

すると前回は治療前は指が開かず、治療後にかすかに開いた程度でした。

今回は治療後の検査で前回の3倍近く指は開きました(オープン)。

開いたのはオーリングテストで言う、共鳴現象が少なくなったわけで、すなわち改善が図られて来たことを表します。

事実今までは胸のあたりから前かがみになっていたものが、本日は胸は立ち上がり体幹はまっすぐに、首が少々前に折れているだけです。

他の患者さんの付添さんが前にも会って、その時より顔色が良くなってきたと言われ、自分でも回復の自信が湧いてきたようです。

このところの治療は週2回のペースなので、回復も早くなっているのだと考えます。

何はともあれパーキンソン病に治療法が出来あがったということは喜ばしいことです。

042-365-9781