リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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大学の後輩で韓国人の金さんからメールが来ました。
「病院でMRI検査の結果、前頭葉が萎縮し脳動脈の40%が狭窄している」と診断された、というものです。

「前頭葉の萎縮?退化して猿に戻るのかな?」何はともあれ重大事態には違いがありません。

ましてや後輩で韓国に行った時は何かと動いてもらっている大切な友人です。

その後の診断で血管の狭窄は薬で対処する事になりました。「脳の方は先生の鍼でなんとかなりませんか」とメールが来ました。

そこで手のひらのツボの図を送り、そこに手を当てて返送するようにと送りました。

これで彼の手のひらから紙に気が移り、私がその情報をくみ取ることになります。

1週間後届きました。

早速重要なツボの診断です。

すると今までに読み取ったことのないほど、各ツボの状態は悪化していました。

前頭葉のツボには鍼を19本刺さなければ、元の状態に戻りません。

免疫も低下していて、末期がんを宣告された患者でさえ、せいぜい12本が最高でした。

それが15本も刺さなければなりません。

前から彼は日韓の架け橋になりたいと、落選しましたが前回国会議員に立候補しました。

不動産事業でさえ大変なのに「金にならないこと辞めたら」と私は言っていましたが、彼のように繊細な神経の持ち主は
身体を蝕むこほどストレスを貯め込んだのでしょう。

何はともあれ1ヶ月を目処に鍼灸治療を行い、再度診断を行う予定です。

042-365-9781