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手のひら先生スタイル高麗手指鍼について

大学病院でさえ治らない難病が鍼灸院で治療できると言っても、あなたは素直に信じられますか?

鍼灸って腰痛肩こり専門じゃないの?街中に看板がいっぱいあるけど、腰痛のときしか行かないけどなあ?

医師国家試験と鍼灸師国家試験って、レベルが違いすぎるんじゃないの?

怪しい患者集客の医療類似行為ではないか、と思われるかもしれませんね。

明治維新以前鍼灸師は今のホームドクターのような存在でした。
それ以前は千年以上も貴族だけのための医療だったってことご存知でしたか?

この二百年以上訳あって貶められてきた医療であったということ、もう一つは、鍼灸師自体が二千年前
に書かれた東洋医学のバイブル「素問霊枢経」から抜け出せず発展させることができなかったことが、
西洋医学に大きな遅れを取り信頼を得られなかった原因でしょう。

しかし西洋医学での治療が難しかった難病も、手のひら先生スタイルなら治療が可能なのです。

そもそも当医院にこられた患者さんのほとんどは、本当に難病が治ると思ってはいません。
「治ればラッキー」「ダメ元で他に選択肢がないから受けてみる」という方です。

治療を受けると3回6回12回が変化が起きる時です。治療効果を実感して継続されると完治に至ります。
そこで初めて「手のひら先生スタイル」の治療を受けてよかったと思って頂けるのです。

当サイトでは当院がどのような難病を、どのような理論で治療しているのか、くまなく解説していきます。

手のひら先生スタイル治療完成度の根拠

1)進化の過程で獲得してきた3段階の免疫システム、この調整方法はすでに確立しました。
2)痛みの理論鎮痛方法は確立済みです。
3)心臓という臓器と進化を解明し、東洋医学では困難であった心臓の調整方法を確立しました。
4)進化とともに発達した脳神経そのツボの新発見、これを駆使して脳疾患を治療可能にいたしました。
5)進化とともに臓器も変化しツボも変わりました。新しいツボの発見です。肺 子宮 心臓 など。

手のひら先生スタイル治療完成度 スケールのご説明

  • 完成度 s 治療治療方法とも完成済みで実績も十分にあり 
  • 完成度 A 理論治療方法も完成済みであるが実績が少し足りないか
  • 完成度 B 理論治療方法とも完成しているが実績重ねたい
  • 完成度 C 理論治療方法とも完成しているが実績が不足
  • 完成度 D 理論治療方法も有るが現時点では実績なし
  • 完成度 X現時点では理論実績ともなし

治療完成度 S  治療回数と期間は個人差によりますが、ほぼ完治を望めます。

 治療完成度 A 

治療完成度 B

治療完成度 c

治療完成度 D

  • ALS(筋萎縮側索硬化症)筋ジストロフィー

実際の症例と経過を載せていますので是非ご覧ください。また2年程前の治療と現在の治療はそれこそ雲泥の差が有ることも、頭の片隅に入れていただくとありがたいです。

手のひら先生スタイル鍼灸治療をより詳しくご説明いたしましょう

いきなりですが質問いたします。

あなたがもし治療家になったと仮定してみたら、次の病気を治療の難しいと思われる順に並べてみてください。

リウマチまたは関節リウマチ・脊柱管狭窄症・頚椎症・後縦靭帯骨化症・がん・脳溢血後遺症・不整脈・パーキンソン病・肺疾患・子宮筋腫・高血圧症、以上の11疾患です。

どれも難病と言われている疾患です。私の答えは最後に載せておきます。

人によっては「鍼灸って腰痛肩こり専門じゃないのか?」とお考えの方も多いと思います。手のひら先生スタイルの治療法は、従来の鍼治療の考え方・概念をひっくり返す理論と技術になっています。

ではなぜそのように言えるのかは、次の文章をお読みいただければ納得されると思います。

「手のひら先生スタイル」と名付けた高麗手指鍼治療は、二千年続く伝統的な鍼灸術とは、考え方も効果も大きく違います。

別物と考えてください。

手のひら先生は高麗手指鍼を使います。

しかし今ある高麗手指鍼と謳っているものや、従来の伝統的な鍼灸とは大きく異なっています。
このページを最後までお読みいただければ、十分にお解りいただけると思います。

現在は鍼灸治療というのは腰痛肩こり治療と思われています。難病まで治療ができると言えば、一般の方は驚かれるでしょう。
何しろ当院に訪れる患者さんの、100%は半信半疑か他に治せるところが無いから仕方なく来た患者さんです。

何年も何年も苦しんでいた症状が簡単にそして早く治っていくと、患者さんの反応はどうなります?
怒るんです!私にではなくですよ!
「あの長く苦しんだ時間は何だったのか? 俺の 私の青春を返してくれ」と、何かに向かって怒りが湧いてくるんですね。

さて、なるべくわかりやすく繰り返しご説明していきましょう。

最後までお読みいただければ病気治療のことを知るだけでなく、人間って素晴らしい進化してきた仕組みになっているのだと、改めて感じられるでしょう。
最初は面食らったりするでしょうが、その上に成り立った「手のひら先生スタイル」の高麗手指鍼治療だから、難病と言われるものまで扱い治せるのです。

難病とはなぜ治すのが難しいのでしょうか

さて難病とはどのような疾患を言うのでしょうか?なぜ治せないのでしょうか?

難病とは何を指すのでしょうか?不治の病 中々治らない病気?
と言ってしまっては、果たして何が難病なのか分からなくなります

我が国では西洋医学のみが正当な医療となっていますので、ここを基準に「難病の定義」をしましょう。

基本は西洋医学では治せない、原因不明もしくは原因解明できても発症のメカニズムが解明できていない、したがって薬も無く手術も出来ないもの、 これを難病の定義とします。

どのようなものが難病と言われているでしょうか

免疫疾患

免疫疾患の多くは難病です。免疫の調整は西洋医学では不可能なためです。

  • がん
  • 膠原病
  • 関節リウマチ

治療は対症療法にとどまります。

がんは現在克服すべき最難関の免疫疾患ですが、一部のガンはすでに克服されています。
治療は今あるがんを死滅させることが目的で、再発の予防までは完成していません。
勿論予防法はありません。

脳疾患

脳卒中の後遺症などは未だ完成された治療法はありません。
リハビリが効果を出せる限界は、完全な運動麻痺は対象でなく、少しでも動けるものの改善に留まります。

  • パーキンソン病
  • アルツハイマー
  • 認知症など
  • 脳溢血・脳梗塞後遺症

西洋医学で治療困難な病気は、東洋医学でもまた難しく対処がいままでも現にも困難なものでした。

ここでお断りしますが、東洋医学は内科のみで外科はありません。
二千年近く前の大陸の治療家が、外科手術を行っていたのは外国から来た医者であるとの説に私も賛成します。
(参考)

鍼灸では感染症は禁忌事項であり、検討の対象にはいたしません。

東西医学以外の治療家がもし難病を治癒させたと言うならば、それは人智を超えた能力をお持ちだったからと私は考えたい。

鍼灸治療はなぜ発展してこれなかったのか

東洋医学のバイブルとして黄帝内経素問霊枢十八巻という書物が、紀元前256年中国春秋時代に書かれました。余談ですがマンガ「キングダム」に書かれている秦国が中国統一している時代です。

鍼灸史二千年の間何をされてきたかというと、終始その中身を解釈し治療に活かすことしかしてきませんでした。

二千年前の解剖書それも恐らく内科医が解剖したと推計される図を眺めるばかりで、そこからの発展がいささかもありませんでした。

治療方法は東洋医学的な考え方で良いとしても、この間進歩してきた西洋医学の知識を取り入れれば、鍼灸はもっと発展速度を上がられたはずです。

勿論治療成果が出ないことで、様々な理論や技術が発明されはしましたが、根本の理論古代の偉大な治療課たちが、疑問に思って残した数々を全て解き明かすものは、この二千間ほとんど現れることはありませんでした。

しかしそれを解明する手段・技術は徐々に現れてきていたのですが、それらを統合し理論立てて人間を解明することが出来ませんでした。
そのような観点から鍼治療を解明するものは、誰一人として現れては来なかったのです。

いま私がそのことを理論立てて解明し、数々の難病まで治療効果を上げて、初めて鍼灸治療が限りなく人間にとり重要な治療法であることを証明しています。
世界で初めて聞くようなことばかりなので、そのことを理解するのは容易いことではないでしょうが、是非最後までお読みいただけることをお願いいたします。

日本ではなぜ鍼灸で病気が治せないのか

日本では最も鍼灸の研究が盛んだったのは、江戸時代と言われています。

それが戦争奉仕のため、医師法の名のもとに漢方医が西洋医に強制的に、資格取得をさせられたのです。
(参考)「漢方復興の理論」竹山晋一郎 著

それにともなってホームドクターのような存在と言われていた鍼灸師は、邪魔な存在で有ったので社会の片隅に漢方医とともに追いやられました。

第2次大戦後は進駐軍によって消滅の危機がありましたが、かろうじて難を逃れたあとは紆余曲折は有ったものの、現在にいたり鍼灸資格は国家資格として認定されています。

しかしその治療の中身は依然として二千年前の状況を超えることが無く、社会の中では腰痛肩こりや慰安の技術としてしか認知されていません。

しかし現在まで鍼灸師が何をやってきたかと言えば、「黄帝内経素問霊枢」を読み解くとかしかやってきませんでした。
この漢字が使われたのはいつの時代だからどのような意味をなすとかの研究だったり、古典の中から治療法を導き出すだけの研究でした。

紀元前の偉大な治療家たちが解きたくても解けずに、戒めだったり禁忌として後世に託した謎を、解く努力をしてこなかったのです。
それが西洋医学に太刀打ち出来なかった大きな原因なのです。

なぜ日本鍼灸では難病まで治せないのか?

鍼灸治療はどのようにして病気を治しているのか、その構造を図にしてみました。

鍼治療の構造

  • 最下層第6層 気(qui gong)
  • 第5層 つぼ(Acupuncture points)
  • 第4層 治療の場(Place of acupuncture remedy)
  • 第3層 治療理論(Theory)
  • 第2層 鍼の種類(Various kinds of needles)
  • 第1層 電気刺激など( electronic stimulation )

鍼治療は一本の細い0.3ミリほどの鍼を、つぼに刺し刺激を与えて治療をします。

ツボと言われているところから、20ミリ外すと効果はないと言われています。

実は氷山に例えたこの構造図では、最下層に「気」を置きました。

素問霊枢経は気の医学について書かれ、気を調整して病気を治す 医学書であるからです。

最下層に位置する気、ここに達人の秘密があります。

いくら学び修行しても到達できない高みにいる名人たちが、なぜいとも簡単に一本の鍼や難しい病気を治せるのかは、実はこの氣のパワーにひそんでいるのです。

理論やツボなどがあるものの、気のパワーのみで治してしまうので、その治療法は伝えられない伝わっていかなかった、この問題が根っこに存在します。

  • 氣とは何か?
  • 氣をどのように養うのか学ぶのか?
  • そもそも氣とは何かが書かれていても、それをど学び習得できるのかがさっぱりわからない?
  • 弟子入りで治療家の気を分けてもらう?
  • 腹式呼吸が需要?
  • 気功師に習う?

などなど書かれていても、気の本質がそもそも分からない という大問題があるのです。

これが鍼灸発展の大問題でもありました。

後世に伝えられないからです。伝えられる治療家がいない、治療家は気で治しているのに気のことは知らない 治療家は気のことは文字で読んで知っていても実感体感として気は知らない などの問題が有リました。

私の氣の修行

そこで治療家の卵たちは、気を知ろうと気功師の門をたたくのでした。
しかし気功師の気が果たして鍼灸師の持つ治療の気と同じものか?これには大いに疑問が湧くところです。
私の結論ではベースになる気のパワーは同じでも、両者は体から発するところでは違ったものになっている、そう考えています。

「弟子入り」という制度が鍼灸界にはいまも現存しています。
治せる治療家になる、達人になる早道など、昔から言われているのが弟子入り制度です。

私はこの弟子入りの真の意味を最近解明しました。
その真髄は「先生の治せる氣、それを修行期間内に知らずに譲り受けることだったのです」
つぼの意味 つぼの運用 脈診方法 腹診 などなどでは無かったのです。

そこで弟子入りの道は狭き門になってしまうのです。

私の「気のベース」になったものは何だったのか?考えてみました。

    • 鍼灸学校の先生方の気

何も知らずに入学した鍼灸学校でした。それまでの学校制度が新しくなった、過渡期の時期でこれが幸いでした。先生方の身分は「講師」でしたが、皆さん開業し治療経験豊かな方たちでした。お名前出して恐縮ですが、「小守マッサージ療院の社長であんまの先生 井上良太先生」から、あんまもはり師も気でなおしているということを聞き、そこから気の修行が始まりました。
そして半年後オーラが見えるようになって、臨床実技で先生が見えないところで何を行っているのかが、すべてわかる見えるようになっていたのです。
先生方はもうお年を召されていたので、それほど凄まじいパワーを持ってはいませんでしたが、生徒に気を分け与える熱心な授業をしていただいていました。

この気は教員課程1年修行した程度では、生徒に分け与えることは出来ません。

私は幸運な時期に学ぶことが出来たのでした。

    • 北斗の拳 ケンシローのモデル 鳥居隆篤先生に本物の気を学べたこと

あんまの達人でトレーナー世界では神様のように思われている、井上良太先生から気の重要性に気付かされました。
そこで何とか調べ行き着いたのが、鳥居先生のセミナーでした。
いきなりの気功修行でしたがこれが幸運なことで、いまもベースになっている気です。

北斗の拳 ケンシローのモデルだったことは、20年以上あとのつい最近だったのは、私自身がびっくりしたことだったのです。

最初のセミナーから半年ほどしてオーラが見えるようになり、先程書きましたように鍼灸師が語らない秘密を、見ることが出来るようになったのです。
また先生は武道家でしたが、私が通っった東洋鍼灸専門学校の先輩でもあり、治療家の気も持つ方でした。

気功家の気だけではなかったのです。

    • 西洋レイキ・直傳靈氣

西洋レイキを書籍で知りました。学生時代だったと思います。いまはそれが日本中に広まっているようです。
その後西洋レイキマスターまで取得し、他の人に気を出させることも出来ます。

それがある人に教えられて原点の霊気療法を教えられて、京都で受講することが出来ました。
いろいろな経緯が有るのですが、これも幸運な出会いで受けることが出来たのです。

ただこの氣は鍼灸師の治療家の氣とは異なると考えています。

しかし直傳靈氣などを身につけると、氣の修行や占いの類などに良し悪しの判断が、自然とできるようになっている自分に気がついています。

世界に誇れるYNSAの出現

山元式新頭鍼療法

フランス 韓国 日本で独創的な鍼が生まれてました。

海外の鍼灸術と医師が開発した鍼術は、気のこととは無関係で物理刺激です。その中でも近年やっと日本の鍼灸しの中でも、脚光をあびているのが、山本敏勝博士が発明されたYNSA山本式新頭鍼療法です。

中国にもなかった頭皮に刺激を与え、様々な難病も治療できる鍼治療です。

しかし博士が「気とは関係ありません」仰るように、鍼による物理刺激治療です。

本当の価値が認識されていない、フランスの耳鍼鍼

私の理論に多大な影響を与えたのは、フランス人医師ポール・ノジェ博士の「耳鍼」理論でした。

中国にも似たようなものがありますが、博士の素晴らしい独創性によってもたらされた、ディメンション(位相)と言う考えがあります。

博士ご自身はこの位相が何を意味しているのかは理解していなかったようです。

しかしこの位相にの発見と、耳の中に身体のつぼの他に脳のつぼも描けるというのは、まさに画期的な発見と言うべきです。

残念ながらその価値を認識しているのは、もしかすると私だけかもわからないという状況です。

無限の治療可能性を秘めた高麗手指鍼の出現

そして韓国手指鍼学会柳泰佑会長の発明された、高麗手指鍼です。

まさに二千年間経絡は身体に流れるもの1本と考えられていたのが、手のひらにも存在することを発見されたのです。

大脳における手の領域
更に私がカナダ人生理学者ペンフィールドとラスムッセンの研究「大脳における手の研究」から、高麗手指鍼の効果が他の治療場所より有意な効果を発揮できることを見出しました。

生命形態学序説
手のひら先生スタイルにさらなる発見のヒントを与えた、三木成夫著「生命形態学序説」を紹介いたしましょう。

教授の理論は東洋医学の根本学説にも相通ずるものがあります。

万物全て宇宙の波の中にあり地球の営みの中にある、まさに東洋医学そのものです。

これからノジェ博士のディメンションを読み解き、手のひらの中に人間の進化を見て、そこにつぼを落とすことを発見することが出来ました。
免疫機構の進化を捉え、内臓の進化を捉え 脳の進化と身体の関係を読み解くことで、手のひら先生スタイルは完成し難病と言われるものも治療が可能になったのです。

それでは次に「手のひら先生スタイル高麗手指鍼」を、より詳しく説明いたします。

手のひら先生スタイル高麗手指鍼はなぜ難病まで改善できるのか

「手のひら先生スタイル」の治療法は、伝統的な鍼や従来の高麗手指鍼の概念を超え、人間の持っている治す力を引き出せます。

したがって従来は治療困難であった難病と言われる、免疫疾患・脳の疾患・肺疾患・婦人病・がん・免疫疾患まで、治療が可能になりました。

左サイドに提示する病名の他リストに挙げられている様々な病気に対応できる、恐らく二千年前の古代の治療家たちが夢に描いていたような、治療法であると自負しています。

ところで高麗手指鍼自体が日本では珍しいことと思います。(韓国手指鍼学会については「上のカラムにある高麗手指鍼とは?」をクリックしてください。

手のひらだけで治療できる簡便さはありました。

また手のひらと脳が密接な関係であることを、カナダの生理学者ペンフィールド教授の研究成果から説明いたしました。ホムンクルスとして広く知られています。
ホムンクルス

この科学的な説明から伝統的な日本の鍼や中国鍼そのほかよりも、より高い効果を出せるのが高麗手指鍼であることをを証明できました。

しかし残念ながらいままでの高麗手指鍼の治療効果は限定的でした。ほとんどが腰痛肩こり治療に留まっています。

それをなんとか打破したいと独自の研究を二十年以上行ってきて、到達したのが手のひら先生スタイルというわけです。

韓国人金成万師が日本における私の先生でした。

先生はテレビで紹介されたがん治療で有名でしたが、その治療方法は「気」を使う名人技でした。

日本テレビ当時は元東京都知事の青島幸男さんが司会を努めた「追跡」で、末期の肺癌患者を治したと言うことで、全国区で有名になっていました。

先生の治療方法は治療家が目指すところの「気の達人」で、がん治療も鍼の一本一本に気を込めて治す治療でした。免疫調整の理論はありませんでした。

私は10年程前に脳溢血を発症しました。治療をはじめましたが従来の高麗手指鍼理論では、全く効果が現れませんでした。

そのためなんとか高麗手指鍼で脳溢血後遺症を治そうと、節目節目で新しい発見と理論を打ち立て、進化をさせてきました。

最初の5年間は高麗手指鍼の効果がでなかったので、詳細な脳のつぼを見つける方法を考えました。その糸口が見つかったあとは、ほとんどの脳神経に対応するつぼを発見出来るようになりました。

3年目はノジェ博士のディメンション(位相)に倣い、ディメンション スリー、までの体と脳のつぼを描くことが出来ました。

1年以上前からは三木成夫教授の「生命形態学序説」から、人間は進化してきた動物でありそれがディメンションと対応することである、それを証明することが出来ました。ノジェ博士は恐らく気がついていな方であろう、ディメンションの意味を解読したのでした。

このことにより、人間の進化⇒ディメンションの解読⇒手のひら先生スタイルの完成 になりました。

人間の進化は外見だけではなく、脳も進化し内蔵も進化しました。免疫も進化してきたのです。

そのことを理解し適切な刺激を与えれば、人間にさなわっている全てのものが有機的かつ機能的に働き始め、病気に立ち向かえるようになっている、このことを読み解いた10年間だったのです。

10年間の研究で世界の何処にもない、全く新しい鍼の理論と技術を創造いたしました。

免疫調整の理論はすでに二十年前から調整のつぼを発見していました。その時に手のひら先生スタイルが進化を始めました。それが精緻になってほぼ完成したのはつい最近です。
安保徹免疫学講義
手のひら先生スタイルは、最初の免疫の調整が完成しました。
元新潟大学大学院教授安保徹著「安保徹免疫学講義」三和書籍刊

この本で免疫学のことを詳しく理解できたと思います。

爪もみ理論の功罪と手のひら先生の自律神経理論

阿保先生が爪もみ理論を普及させ、つめの根元から血を抜く瀉血とい技術は鍼灸師が行ってきた、伝統的な技術であると仰ってくれたので感謝している鍼灸師は多いはずです。

それまで瀉血は医師のみが行なうものであって、鍼灸師が瀉血鍼を使っていると、裁判ざたになっていたのが今ではすっかりなくなってしまいまた。
歴史的に瀉血は仏教伝来とともに伝わってきたらしく、当時の鍼治療は瀉血であったということです。

自立免疫療法として医師が瀉血を行なうようにも成っています。

さてこの理論の根幹である病気になる原因は、血液成分の顆粒球とリンパ球の比率が、大きく変化していることに有るというものです。

リンパ球30~40% 顆粒球が60~70%なら理想的な割合で健康状態を保てる。

病気の場合は顆粒球の比率が高かく成っているというものです。

顆粒球が多くなるのは交感神経優位の場合で、それを修正するには副交感神経を優位にさせなければならないというものです。

そのために出来ることそれが爪もみ法というわけでした。

今や交感神経を抑制し副交感神経を活性化すれば、なんでもOKの風潮が有るのではないでしょうか。

ことはそんなに単純ではなさそうです。
がん患者には必ずしも当て嵌まらないと研究報告が有るようです。

副交換優位にさせるには、爪もみ法の他には腹式呼吸ぐらいしか、実は西洋医学には方法がありません。

明治以降正確には医師法が出来て依頼、西洋医学の価値を高めるために東洋医学を貶めることが、あらゆる場面で行われてきたのです。

科学的でないという批判と最もらしい批判に、東洋医学の古典でバイブルのようにされる「黄帝内経素問霊枢経十八巻」には、解剖図に神経が描かれていないし内蔵の幾つかは不正確だというものがあります。

しかし前に紹介した加納善光教授によれば、東洋医学にはそもそも外科の分野は無いというものです。
解剖を行い図に描いたのは不得手な内科医によったものなので、現代の解剖図のような正確性とは少々異なるという意見があります。

私は手のひら先生理論を作り上げてきた中で、古代の偉大な治療家達は神経は分かっていた、しかし経絡の調整で神経の調整は十分可能であると知っていたのだと理解いたしました。

彼らは知らなかったのではなく発見していて理解していたが、あえて描かなかったのだと分かったのです。

治療を受けた患者さんには交感神経副交感神経を同時に、そして簡単に整える方法をお教えしています。「秘伝なので内密に」とか言ってですが。
二千年前の偉大な治療家は、全てを知っていたんだなとつくづく思います。
ただ現代のような生理学解剖学が確立していなかったので、その意味で説明できなかっただけなのです。

少々脱線気味でしたが、現在免疫診断は3箇所で行っています。それは教授が発見した原始免疫と、進化した獲得免疫の診断2箇所の計3箇所で行います。

鳥と人間の胸腺

独創的な理論と技術なので鍼灸師でこれを理解できる方は、いまのところ世界では誰一人もいないでしょう。

免疫は原始免疫と獲得免疫と、進化の過程で免疫システムもまた進化してきたのです。

その免疫の現在の状態を診断できる方法も開発いたしました。

それは即治療にも応用できます。鍼灸師の言うところの「診断即治療」です。

そして原始免疫と獲得免疫も分けて診断できるという、優れものです。

これも日本の優秀なる先達の成果を戴き、応用させていただいたものです。

次にもう一つの難病である脳疾患についてお話致しましょう。

特に脳疾患の治療には、以下の知識を理解し咀嚼し高麗手指鍼の中に取り込まなければ、決して治療は完成しなかったのです。

すなわちこのことを理解していただくことが、脳溢血後遺症やパーキンソン病などの脳疾患に、手のひら先生スタイルの鍼治療が効果があるのかにつながるのです。

耳鍼については10年以上前から書籍を幾つか購入し研究をしていました。

それがフランス人医師ポール・ノジェ博士の発明された耳鍼の理論と技術でした。

フランス人医師で耳鍼の創始者ノジェ博士の研究は、それまでにない独創的な理論でした。

その中で博士が考えたディメンション(位相)理論は、独創的なアイデアでありましたので、誰も理解でき無いのではないでしょうか。

もしかすると博士ご自身もディメンション(位相)の意味するところは、本当は理解していなかったかもしれません。それほど奥深い研究成果でした。

ノジェ 耳介反射点便覧内部ページ

私はまずノジェ博士に倣い手のひらにディメンションごとの、身体と脳のつぼを描いてみました。

すると手のひらの中では、身体と脳のつぼは重なってしまうところが多くでてきました。

ディメンションⅠの身体のつぼと脳のつぼは重なるところがでます。

同じようにディメンションⅡ Ⅲと描いていきました。

それらを比べてみます。特に脳の3枚の図と身体の1枚の図を比べると、ディメンションⅠの身体の図には脳のつぼが重なるのです。

これはノジェ耳鍼のつぼとは異なるところのようです。
進化の歴史と脳それに対応する治療のつぼ

身体の図も3枚描くことは出来きて、それぞれ身体のつぼがでます。しかしこれを治療に活かすには進化を考えると、すぐ治療に活かし効果を上げることは出来ません。

それが顕著に現れるのは不整脈治療など、心臓疾患の治療を行なうときです。

金成万先生がいみじくも「手指鍼を使うと素人でも治せることがあるので困ってしまう」と冗談めかして仰ったことがありました。

先生はこのような脳のつぼと身体のつぼが、見えないところで重なっており影響しあってことが分からなかったのですが、経験も実績も有る自分と未熟な治療家が、同じような結果を出せることに疑問が湧いていたのでしょう。

しかしこと難病になるとディメンションを考え、脳のつぼをディメンションごとに分けて捉えないと、全く効果は出ないことになります。

東洋医学に欠けていると言われる科学性については、理論と治療とで再現性の確立を上げていけば実証されます。

理論の完成に三木成夫「生命形態学ー進化論」がありました。

私は検証を重ねることでディメンション(位相)とそのツボの真の意味をすべて読み解きました。

そのきっかけにを作っていただいたのは、故東京芸術大学三木成夫教授の「生命形態学序説」でした。

その意味するところは次のことです。

人間の祖先は4億年前魚の時代にいました、それが進化して鳥の時代になり、進化して人間になったのです。

それぞれの時代に進化した脳と臓器が出来て、それに対応するツボが出現しました。この時代ごとがすなわちディメンション(位相)です。

それぞれの時代に作られ進化してきた脳と臓器、それを効果的に調整するにはディメンションを考え、効果的にツボの刺激をしなければならないということです。

手書きの図で恐縮ですが、いま我々が見ている手のひらに現れるつぼは、魚の時のつぼであり脳で言えば脳幹に対応します。ディメンションⅡは鳥の時代にあたり、大脳辺縁系と対応します。

ではなぜこのディメンションⅡのつぼは、ディメンションⅠの中に現れてこないのでしょうか。

そうではないのです!

実はディメンションⅠのつぼと重なっているので、伝統的な診断技術では見ることが出来なかったのです。

例えばの話ですが、ディメンションⅠで胃に当たるつぼは脳なら中脳であり、ディメンションⅡなら視床にあたり、ディメンションⅢなら大脳皮質のツボになる、そのように複雑な仕組みになっているのです。

なぜディメンションⅠの影に隠れるかと言うと、例えば大脳からの運動命令は、運動野から大脳辺縁系大脳基底核を通り、脳幹を通過して延髄脊髄へと伝わっていきます。直接何%かは直行するものもあるようですが。

最終段階でディメンションⅠのフィルターを通過して行くので、このようなことが起きているのだと考えられます。

しかし二千年前にこれらのことは知る由もなく、その時に見つけられたツボと理論は、それ以上には発展できませんでした。それで現代の鍼灸の中心は、腰痛肩こり治療になっているのです。

進化していく過程で脳・免疫・臓器に対応するツボ、それは最初に現れたツボ(さかなの時代のツボ)の下に隠れることとなったからです。

それを掘り出し見つけ出すには、ノジェ博士のような診断方法が必要です。

伝わりにくいと思いますので、繰り返しになると思いますが要約いたします。

人間の脳は進化とともに、三層の構造になっています。当然ツボも3層構造になっていると思ってください。

ちなみに手のひらだけに限って言うと、この3層ごとのツボは別の位置現れるのではありません。

実は魚の時のツボが第1層で我々が見ている、表面に現れるものなのです。

鳥や人間になって現れるつぼ、第2層第3層は第1層の影に隠れています。隠れるというより重なるのです。

手のひらに身体のつぼも描けますが、同時に脳神経のつぼも描くことが出来るのです。身体と脳のつぼは重なっているので、次のようなことが起きてしまうのです。

ディメンションⅠで、このツボは肝臓のツボとされているのですが、他のディメンションの脳神経のつぼから見れば、脳神経を刺激するツボになっていることもあるのです。

必要な箇所の治療にはディメンション(位相))を考えて、最も効果的なツボを選ばなければなりません。

例えば大脳辺縁系の疾患を治療しようとすれば、ディメンションⅡの脳神経のツボを刺激しなければならないのです。中指の先が頭の刺激点ではありません。

そこでそれまで考えられてこなかった診断技術が必要になりました。

このことを明らかにしたことでそれまでは鍼治療では不可能であった、免疫疾患・脳疾患・肺・子宮・心臓疾患の治療が可能になりました。

(博士はディメンション6まであるとご著書の中では書かれています。もしかすると進化の過程では6段階ぐらいの変化を、人間はしてきたかもしれません。しかし治療についてはこの3段階で十分です。ちなみに博士のご著書では、ディメンション3までのツボしか描かれていません)

二千年前に書かれた黄帝内経は古代の治療家の叡智が凝縮された物です。

その中で当時の技術では解決出来なかったものが、戒めや禁忌として引き継がれてきました。

それが進化論から光を当てると、いとも簡単に問題が解けてしまいます。

手のひら先生の難病治療の診断技術と診断器具 フィンガーテストだけでは診断できない

オーリングテスト
最初に上げるのは大村恵昭博士の考案した、バイ・」ディジタル・オーりングテストです。

筋肉反射テストと言う大きなくくりの中に入るものですが、最も有名で多くの方が簡便に使われている方法です。

最初は人間を診断器具のように使って厳格さを求めたようですが、いまはこれも気の世界にあるものと博士は考えているようです。

使い方さえ誤らなければ、簡便な診断方法として最も優れているのではないでしょうか。

古代の医家たちは気が見えていた、私はそう考えます。

気功を教えていただいた鳥居隆篤先生は(北斗の拳 主人公ケンシローのモデル)、経絡が見えると仰っていたので、古代の医家たちも見えたはずです。

ではなぜ気を直接診断する方法が今まででてこなかったのでしょうか?

フィンガーテスト

日本には河野忠男先生と入江正先生と、お二人が指の磁性を使って診断する方法を作られました。

金成万先生は「フィンガーテストは使えないね」と仰っていました。

私は「なぜなのかな」と疑問に思っていましたが、身体を左右に分け診断する方法は、人迎氣口診のみで現在の修学体系の中には組み込まれていません。したがって修得は難しいといえます。

入江式フィンガーテストを主に使っていましたが、その後金先生にお会いした時の対談の中で「気は時々消える」と話されたことに、合点が行きました

その通りでフィンガーテストでは診断ができない時が、度々生じたので戸惑ったことが何回もありました。

これは古典を知れば当たり前のことで、気は陽を二十五回 陰を二十五回周ると書かれています。

その気の流れている時を知らずに、フンガーテストを行っても診断は正確にはならないのです。

なぜ気を見ることが出来た古代の治療家が、直接それを診断方法にせず脈診と言う方法を取ったのか?その謎はここに原因が有ったのです。

経絡の中を流れる気は、常に流れているので捉えることが難しいという意味です。正確に捉えるには、工夫が必要だということです。古代にはフィンガーテストはなかったので、誰でもが使える脈診が主流になったと考えられます。

そうは言ってもフィンガーテストはとても簡便で、習得すれ便利に使えます。

フィンガーテスト器具
フィンガーテスト器具

しかし上記の問題が有るので、私は写真のように器具を作成し使用しています。

科学的な説明はできませんが、ディメンションのことを考えれば、これを使うことで奥深く潜っている気も感知出来ているのでしょう。

リウマチ治療には抜群の威力を発揮する診断器具です。

我ながら素晴らしい発明だったと自讚しているものです。

1 免疫システムは3段階に進化してきたと説明しました。

3箇所の点が果たして原始免疫なのか、獲得免疫なのか0.5%ぐらいは区別することが出来るのか不安でした。

しかしこれを使うことによって、いまその免疫度合いがどの程度にあるのか、すなわち悪化しているのかが判定できます。

関節リウマチでは最も顕著に出ています。

それによって鍼でどの程度この場合は、本数と補瀉について診断が出来るのです。

勿論治療効果の判定も出来ます。

判定し患者さんの実感と照合すれば、患者さんの信頼も上がり治療家も治療に目処が立ち、自信がつくというものです。

つぼの力価
今まではこれを患者さんの手に乗せたあと、オーリングテストで計測していました。しかしリウマチ患者さんだと指の変形や力が入りません。計測に困っていましたが解決いたしました。これを載せるだけでツボの状態がわかり、鍼を何本させばよいのか分かるようになりました。
つぼの力価
2 つぼの力価(力価という単位は生物学で使う活性度を表す単位ですが、使いやすく感じるので援用します)を計測出来るすぐれものです。

素早く手のひらに有るつぼの力価を測り、どの程度の刺激を与えたらよいかが、簡単に計測できます。

補瀉と鍼の本数を決めることが出来ます。脳疾患の場合は10箇所ほどのつぼを短時間に調べねばならなりません。これはこんな小さなものですが治療家の右腕になり得る物です。
最近気が付きました。この器具を使うと東洋医学では知られた言葉「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となす」これがこんな簡単な器具で、証明できるとは思いもしりませんでした。

新・陰陽論の始まり

陰陽二つ巴
「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」と言われています。極限限界まで到達すると、真反対になってしまうと言うのが東洋医学の教えなのです。この教えを目で見えるようにしたものがこの図です。例えば白を夏で陽 黒を冬で陰とします。白の面積が最も多くなるのが真夏で、それを超えると陰が入ってきてやがて冬になるのです。冬の病気は陰の気が少ない夏前から治療するというのも、この図から説明されます。
 実は気候や病気の症状が大きく変わるときも、この言葉が使われて来ています。しかしツボの状態についてこのことを述べた文献は見たことはありませんでした。ところがちょっとした切掛で、ツボに陰陽逆転が有ることを発見しました。そのツボが陰の状態だとすると、いままでは鍼は補瀉迎随に従って補の鍼を刺していたのです。ところがこのMGOTを使って診断すると、何本鍼を打てばツボは正常になることが診断できるのです。まさにただ何も考えず補瀉迎随も無視して、鍼を刺せばよいのです。何本打てば良いのかなんて、いままで考えた方いましたでしょうか?いたかもしれませんがそれはただ勘で打っていただけでしょう。勿論気の達人は別でしょうが。ツボの状態を正常にするには厳格さが要求されます。多くても足りなくても治療は無駄になってしまいます。
 セミナーで先生は多鍼といって患部に、なるべく多くの鍼を刺すことを教えてくれました。今考えると誤りでしたね。東洋医学はアバウトな学問で、許容範囲が広いように思われていました。自分もそのような考えが少しはありましたが、今回の発見で実は精緻で微妙で繊細な治療を施さねばならないことが分かりました。まさに恐るべし東洋医学です。

勿論鍼灸師なのでその診断を信じて、先ず自分の心臓の調整をいたしました。不整脈はないのですが根本に左室肥大があるので、この治療結果がどうなるのかちょっと心配でしたが、以前の方法より身体は喜んでいるようです。
昔から言われているからと盲信するのではなく、それを分かるようにすることも現代の鍼灸師の責務だと考えています。

ニードルキーパー手のひら先生スタイルの治療器具 ニードルキーパーは、がん・パーキンソン病・脳卒中後遺症などの難病に使います。

20年近く前から発想し特許を取得した器具です。

鍼灸師が治すのは治療家が患者に自らの気を与えて治す、これが鍼灸術の基本であることは前に説明いたしました。

とは言え回復力の弱っている患者さんに治療家の気が効果的か否か?

その時に気は体の中を流れる電気と捉え、細い小さな手指鍼に電気を流すために考案したのが、このニードルキーパーでした。その効果は上記に上げた難病治療にとって、不可欠なものとなっております。

パチパチとイオンパンピングコード

こちらは高麗手指鍼用に自作した、通称パチパチとイオンパンピングコードになります。ハーバード大医学部で、「Kiiko Style」の鍼灸を教授されている松本岐子師が、糖尿病壊疽治療論文を載せられたものからヒントを得て作成したものです。

糖尿病の神経麻痺、壊疽の他に、私は脳溢血後遺症とパーキンソン病に使用しはじめました。(元は河合吉弘師のアイデアと間中善雄博士の発明品です)
レーザー治療器
もう10年以上前に爪もみ法が盛んだった頃、福田稔医師が使用していたので購入しました。当時盛んに使用しましたが、目に見えるような効果もなくお蔵入りしていました。脳の詳細なツボや免疫など、私自身の治療法が進歩してきました。脳溢血脳梗塞の半身麻痺患者の治療に壁を感じたので、あくまでも補助用ですが使いはじめました。自分自身をまず被験者として試したところ大変良く、それまでの壁を超えたので使いはじめました。
上記のMGOTを使った診断とレーザー治療法が進化しています。難病と言われる治療には使い方も工夫が必要なことが分かりました。その成果が少しづつそして確実に、膠原病脳卒中リウマチに現れています。

さて私の答えになります。あなたの答えと合致していましたか?

  1. 高血圧(血圧は簡単に下がる事がありますが、ストレスなど最近の原因は複雑になっているので、大変難しい物です)
  2. 子宮筋腫(子宮という臓器間になって初めて備わったものです。筋腫自体は血行障害から来ると考えますが、治療には時間がかかり意外と治りにくいものです)
  3. 肺疾患 (魚から鳥になって出来た臓器です。常に外気に晒され細菌などに侵されています。免疫を上げてもその他の要因もあり、治しにくい臓器です)
  4. 脳溢血後遺症・パーキンソン病(治療箇所が多くかつ治療が進むたびに、つぼの刺激度が変化します。手間のかかる治療法ということです)
  5. がん・関節リウマチ(免疫疾患なので免疫のなんたるかを知り、3つの免疫を調整してやれば答えは自ずと出ます。ただし悪性の癌すなわち転移するもの
    は、治療回数頻度などに影響されます)
  6. 後縦靭帯骨化症(治療には脳との関連があり、単なる痛み治療では解決しません)
  7. 不整脈治療(治療法は完成しました。鍼灸の中で難題だった問題も解決し、理論も技術も確立しました)
  8. 頚椎症・脊柱菅狭窄症(伝統的な鍼灸でも得意とされている方がいらっしゃるはずです。治療回数頻度が残る問題です)

1と2はそれこそオーダーメイドの治療になり、簡単に治る方もいれば治りにくい方がいらっしゃる治療法です。

3の肺は臓器の中でも微妙な位置にあり免疫からも重要な器官です。

上記の理由でも治療が難しいといえます。4から6までは治療法は確立しており、治療法は難しくありません。

治療回数と頻度が重要な要素になります。

それとがんなどは、治療が進行に追いつけるか否かになります。

7は二千年前に心臓の気を調整してはならない、こう戒めがありました。

その謎は私が解きました。治療法は確立しており簡単です。

名人になると心臓疾患も以前から簡単に治せるようです。

私は理論を突き詰めてからでないと進めないので、いまのような治療法になりました。

8は難しいものではなく、高麗手指鍼でも伝統的な鍼でも、治療は可能なものです。

以上の説明で手のひら先生スタイル高麗手指鍼治療法をご理解いただけたでしょうか。

鍼灸と西洋医学の違い

最近ですが、西洋医学は外科は引き算しか無く足し算が出来ない、内科は引き算が出来ないと気が付きました。

一旦処方すると内科で処方薬の種類と量が、すくなることは無いでしょう?
難病と呼ばれるものほど種類も量も膨大になったりします。
新薬が出ると前の薬を減らすのではなく、追加することがないですか。

手術は引き算ですね。
例えば不整脈で行われるアブレーションという、レーザーで心臓壁を焼くものがあります。
コンピューターで計測しどこが元凶かを診断し、そこを焼いてしまうのです。
完治すれば問題ないでしょうが、再発する率は1年後40%程あるそうです。

鍼灸はどの計算になるのでしょうか。
補瀉と言う技術は例えれば足し算と引き算に相当します。
弱っていれば気を補って活性化し足し算を、興奮していれば気で抑制する引き算をします。

iPS細胞を使った再生医療は、西洋医学の限界から来たものでしょうが、まさに足し算になるのでしょうね。

世界の鍼灸事情

私の行っているのは韓国生まれの高麗手指鍼ですが、ここでは世界で広まっている鍼灸を紹介し、日本の方々にももっと鍼灸の素晴らしさを知ってほしい、外国の方達もその効果を徐々に認識しているのだと理解してほしいと、この項を設けました。ネット上の情報 鍼灸雑誌 科学雑誌 医療系の雑誌 体験などから紹介します。

サイト解析で世界のどこから来られているのかが分かります。すると中国を除き世界中地球の果てから、恐らく日本人でしょうが我がサイト訪問をされています。20年前に掲示板を設置していました。何度も質問をくれるので「そんなにお困りなら一度治療に来ませんか?」と書き込むと「行きたいのですがブラジルの、ブラジリアなので簡単に行けないのです」と返ってきました。当時本当に驚きました。

日本の伝統的な鍼は「経絡治療」が主ですが、海外はツボや神経刺激で我々からすると、まだまだ発展途上とは思いますが、急激に普及していることは確かです。

日本 韓国 中国で行われていて実績を上げられている鍼灸師の鍼は、西洋の物理刺激の鍼とは区別されなければなりません。東洋医学の鍼治療の根本は気です。気をマスターした方が物理療法として、単なる鎮痛目的を超えて多くの難病までを治しているのです。

韓国から

高麗手指鍼の生まれた韓国では日本占領の影響からと言われ戦後、資格取得は大学の漢方医学部に入らなければならなくなりました。したがって昨今は東洋医学ブームも消え、生徒数激減でその煽りで鍼灸師は少なくなっていると聞きます。

 資格を持って高麗手指鍼専門の先生方も高齢になり、今では少数派になっています。高麗手指鍼が瑞金療法と名前を変え、民間療法に形を変えてきたのもこのような影響があります。
では日本で行われているような伝統的な鍼が無いかと言えばそうではありません。20年程前故長野潔師が初めてのセミナーを大分で開催したときに、大挙してきたのが韓国人治療家でした。その後鍼灸雑誌「医道の日本」に見学記と、臨床で試し検証しその効果の素晴らしさを報告されていました。韓国でも柳谷素霊が絶賛した「ソン・ウゲ」の後継者がいるんだと分かりました。
ただ韓国では漢方薬の方が東洋医学の中では主流でしたが、それも昨今は下降気味になっているようです。

手のひらツボ療法韓国手指鍼学会柳泰佑(ユ テウ)会長が日本人向けに出版した、初めての書籍です。地湧社刊

40年前からそれまでにはなかった、中国二千年三千年と言っている鍼灸史に現れた鍼治療です。日本でもチャーター機をしつらえて、大挙してソウルで行われた韓日学術大会に参加したと聞きました。私の師金成万氏もその中で学び日本に招かれた1人でした。がん治療でテレビに紹介され一躍脚光を浴びましたが、残念ながら交通事故で亡くなられてしまいました。

この金先生もそうでしたが来日されセミナーを開いていただいた大学の講師の金先生も、どちらも「気」の使い手であったことが大きな成果を上げていたのです。後者の金先生は1日200人も患者を診ていたと仰ってました。気のなせる技でしょう。
東洋医学の根幹は「気」であると最初に書きましたが、まさに両先生ともそれを証明してくれました。

イギリスから

Lancet(ランセット)という医学雑誌には時々鍼の記事が載ることがあります。イギリスでは鍼は日常的に行われており、現にホームドクターは「痛みは鍼で治す」として、それも保険診療が効くそうです。普及と効果が認識されていることが伺われます。
2年に1度ソウルで行われている「韓日学術大会」にも、最近はイギリスの鍼灸師が参加しています。
以前ヨーロッパでは鍼は医師のみが行っていましたが、鍼灸師資格が出来たそうです。

20年程前メールが来て英語のように見えたので、かったるいからと翌日改めて読むとローマ字で書いてありました。ロンドン在住の日系人で糖尿病に困って、メールでの問合せをしてきたようです。その頃鍼に対する認識は有るものの、現地では治療を受ける場所がなかったため、困って質問されたのでした。

あとは書籍出版で見るとポールのジェ博士の耳鍼がでているようなので、隣の国フランスで生まれた耳鍼も行われているようです。

ドイツから

日本とドイツはかなり前から鍼灸の世界でも交流があります。
柳谷素霊の関係書籍を読んでいると、シュミットという名前によく出会います。
因みに我が鍼灸室においてある骨格模型は、ドイツ人から形どったそうなので、我がシュミット君と呼んでおりますが。

不毛な経絡論争が日本で起こった時に、ヨーロッパの治療家から「日本ではまだそんなことやってるのか!」と一喝したのが、この方では無かったでしょうか。

日本では鍼のメーカーとして有名なセイリン株式会社のドイツ駐在員の方が、レポートを全日本鍼灸学会雑誌 2009年第59巻1号 39~46ページに寄稿されていますので、参考にさせて頂きます
 ドイツでは基本は医師の鍼灸治療であったが、近年は鍼灸専門学校を卒業し鍼灸師として活躍の道が出来た。腰痛肩こりの鎮痛については、保険の適用も有るそうです。

またそのほかドイツニュースダイジェストでは、ブンデスリーグで活躍する日本人鍼灸師が紹介されています。スポーツに鍼治療は世界的に受け入れやすいのかもしれません。
この記事は2013年発ですが、私が40年近く前にテニスをかじっていた頃、当時世界一位のレンドルなども鍼治療を受けていたのを思い出しました。

フランスから

フランスと中国とは関係が深いので、鍼灸においても早くからフランス人は中国鍼灸に興味を持っていたようです。
全国鍼灸学会雑誌 2004年 第54巻1号77-85ページを拝見すると、1671年頃から中国鍼灸はフランスに紹介されており、その後下火になったものの1700年代にはまた鍼灸に対する興味が盛んになった。1712年に日本鍼灸も紹介されている。

柳谷素霊がフランスに招かれて、第1次大戦後にフランスに行った時の有名な話があります。日本から有名な鍼灸師がくるというので、ここは一つ試してやろうと大戦で片足をなくした兵隊を担ぎ込んできた。「この兵士は毎晩ない足がうずくので眠れない、どうにか治療してやってくれ」というものであった。素霊は少々躊躇したが「巨刺の法」(コシのホウ」を思い出した。健常な足に鍼を刺してしばらくすると、兵士はすやすやと寝息を立て始めた。という逸話があります。
 それほど鍼灸はフランスではポピュラーであったということだったのでしょう。

手のひら先生スタイル完成に、耳鍼ノジェ博士のディメンション理論がありますが、医師の方が鍼灸を行なう素地があったので、鍼灸常識の限界を超えられたのだと考えています。フランス鍼灸界はやばいかも?

アメリカから

アメリカで鍼灸が盛んなのはご存知の方も多いかもしれません。

韓日学術大会でもアメリカから何人も大学教授が、いわゆる Alternative medicine(代替医療)の研究者が見えていました。
日本からは鍼灸学校がカリフォルニヤニ進出していますし、松本岐子師はハーバード大学で医師に鍼灸を教えています。(Kiiko Matsumoto’s style)

アメリカではスポーツ選手が鍼治療を受けるのは、かなり普及していて一般に認知されたことです。

鍼灸雑誌「医道の日本」誌に掲載された記事を紹介しましょう。アメリカ人で漢方薬処方と鍼灸 マッサージの資格を持った治療家の記事です。アメリカには病院の周囲にレンタルオフィスみたいに、まとまった一角があるそうです。そこには鍼灸院 マッサージ カイロプラクティックなどのレンタルルームが並んでいるそうです。中には月水金はカイロ、火木土は鍼灸のように住み分けて借りられる様になっているところもあるそうです。

かれはマッサージが上手く1日10人以上の患者を診ていたそうですが、鍼灸と漢方処方をやりたくてある日から切り替えたそうです。すると患者が0になったそうです。しばらくすると1人2人と患者が増えていったそうです。そこで気がついたことは「マッサージの患者さんたちは、1週間働いた疲れをマッサージで取ってリフフレッシュして、次週に備えるためにマッサージを受けるのだ。しかし鍼治療に来るのは痛みをなんとかしたい、早く仕事に復帰したいと言うことで治療を受けに来る」と理解したそうです。

痛みに効果があるとアメリカ人も理解している証拠です。

松本岐子師の症例発表は以前興味を持って読ませていただいていましたが、病院で治らない患者が最後の手段を求めて中には糖尿病壊疽患者などは医師から紹介されて、来院することが書かれていました。困った末の頼みの綱の様なところも有るのでしょうか。

オーストリアから

韓国手指鍼学会では2年に一度、韓日学術大会がソウルで開催されます。16年程前から私は参加させていただいていますが、そのときに初めてお会いしたオーストリアの医師がいます。
彼は病院を経営していて職員とともに参加しています。当時は手指鍼で老眼の改善効果を発表されていました。

少し前にアルプスの氷河から「アイスマン」と呼ばれているミイラがほぼ原形で発見されました。5000年前の氷河でした。彼の身体には入れ墨が井桁の形で入っていました。それが鍼のツボと重なるということで騒ぎになりました。
そこに出ていた鍼灸を行っていた医師が「これは5000年前のヨーロッパにも鍼灸が有った証拠だ!」とたわけたことを言っていました。中国の考古学は進んでいません。やっと3000年前までの発掘で、その頃から鍼灸が行われていた証拠がでて来ています。

前に上げた「中国医学の誕生」加納嘉光著 東大出版会刊 の労作では、紀元前後までの資料から推測された、東洋医学の誕生を推測しています。紀元前後ですがこの中で「外科」も行なう治療家は中国人治療家ではない。イランやオスマントルコあたりから来た外人医師である」とされています。中国に接していた桜爛国は、白人の国であったことを考えると、いま考えるほど中国とヨーロッパは離れている感覚ではなかったのでしょう。

トロイアを発見したシュリーマンは、ホメーロスの叙事詩「イーリアス」を頼りに発見しました。ヨーロッパにはそのような鍼の故事もないので、5000年以上前から中国からヨーロッパに鍼灸が伝わっていたことが分かったのは、驚きとともに喜ばしいことだと考えます。

NHKの番組でしたが、彼の治療室では日本と同じようなベットが備えられ、置鍼中心の治療をしているのだと分かりました。

南米諸国から

前にブラジルから問合せがあったことを書きました。その患者さんがかかったのが中国人鍼灸師で有ったとも書きました。

なかなか南米の事情を知ることは困難なので、雑誌に掲載されたページから引用させて頂きましょう。

「中医臨床」東洋学術出版社刊 ブラジルは鍼灸はやはり中国人鍼灸師によってもたらされた。1981年アルゼンチンに移住した中国人鍼灸師が教育をはじめ、それがブラジルまで波及したとのことです。しかしどの国でも起こるように西洋医の反対で、鍼灸は行われているものの資格制度は整備されていないようです。

「全日本鍼灸学会雑誌 49巻2号」 相馬英樹師の報告 アルゼンチンにおいても鍼灸師は資格としては制度化されていない。しかしアメリカ 中国 日本などで資格を取得した者は、無資格ながら治療は認められている。しかし医師などの抵抗に有るものの、鍼灸は根付いており広がりは見せているようです。
しかし鍼灸器具用具など、日本人が日本式ですべて行うにはまだ不自由なところはあるそうです。

中国から

中国針と謳っている鍼灸しの方に中国の鍼灸事情を聞くのが、最新事情を得るのにはてっとり早いでしょう。

私は自分の経験した中から紹介してみます。

  • (鍼麻酔)
  • 学生時代先生方がよく話されたのは、鍼麻酔でした。ニクソンの米中国交会談で、ニューヨークタイムスの記者が出産に鍼麻酔をしているのをみて、驚いて世界中に発信したことで日本でも鍼治療が再認識され流行しました。そのあとまだ余韻が残ったときに入学したので、先生方も少し余裕をもって話されていました。文化大革命のあとでしたね。

  • 朱氏頭皮針
  •  それまで中国には頭皮針が幾つかあり、それをまとめて理論化したのが朱氏頭皮針だと書かれていました。日本の山元敏勝博士の考案した、山元式新頭針療法(YNSA)とはまったく異なる鍼です。後者は医師の発明した物理療法、前者は鍼灸師のまとめた気の治療法です。こぼれ話ですが「朱氏頭皮針」が発刊された時、朱氏が来日されました。当時友人が勤めていた鍼灸院に従兄弟が勤務していたそうです。そこで「従兄弟なら君も出来るんじゃないか?」と聞いたところ「いや~あれは気を使えないと治療はできないんだ!」と答えたそうです。この気をマスターできないと治療効果は望めないのでは、と思いました。

  • 三針法
  • 三本の鍼で3分間ででしたか?脳卒中の後遺症も治すと言うことで、セミナー参加したことがありました。忘れてしまいましたが、中国のかなり奥地の方の病院から、来日され2日間のセミナーが開かれました。30センチぐらいで30番位の太い鍼を3本、頭と足と手の3か所に刺し、手技を加え治療します。かなり激しく稔針をするので、患者さんはさぞ痛いだろうと思うのですが、後遺症があり痛覚が麻痺しているので問題は無いということでした。誘致した方が仰っていたのは「これは気を習得しないと治せない」ということでした。激しい手技を加えるので、血圧の問題が心配でしたがそれも独特の人迎気口診と記憶していますが、それも習得しないとできそうもない治療法でした。
     体験させてもらいました。卒業までに身体を傷めていたので、右肘がすっかり詰まってしまいました。しかし脉診をするのでもなく、いきなり腕に30番の鍼を刺され効果もなく痛みだけでした。理論的なものは感じられませんでした。気の修得が最大の問題でしょう。それでも彼は中国ではこの分野の英雄の扱いをされているようでした。

  • 中国の気及び気功について

今のところ諸外国の鍼灸事情を探って見ると、鎮痛 スポーツ障害 が全てで病気治療にまで発展しているようには見えません。

手のひら先生スタイルの動画をYouTueにアップロードしました

癒着の原因と治療法 その1

癒着の原因と治療法 その2

心臓疾患

糖尿病性壊疽治療

鍼灸師の気のつくり方

糖尿病治療 後編

新・鍼灸理論

以下は「手のひら先生スタイルの新・鍼灸理論になります。

第1章 東洋医学の構造

第2章 気について

第3章 ツボについて

第4章 治療の場

第5章 治療理論

第6章 耳鍼の創始者ノジェ博士について

第7章 高麗手指鍼について

第8章 手のひら先生スタイル

第9章 経絡とはなにか

(治療各論)

第10章 パーキンソン病

第11章 脳溢血脳梗塞後遺症治療

第12章 ニードルキーパー(難病治療器具)

第13章 がん治療

第14章 キラーストレス治療

第15章 癒着治療 その1  癒着治療 その2

第16章 不整脈治療

以下は「The New Theory of Acupuncture by tenohira-sensei」の動画です。

chapter1 stracture of Oriental Medicine

chapter 2 About Qui for acupuncture

ご覧いただけるなら「手のひら先生スタイル高麗手指鍼の関節リウマチ治療」を参照ください

膠原病 免疫疾患
関節リウマチ(リウマチ)
シェーグレン症候群 治療
全身性エリトマトーデス 治療
自己免疫性肝炎 治療
橋本病 治療
アレルギー
アトピー性皮膚炎 治療
アトピーと蕁麻疹の合併症
温熱蕁麻疹・寒冷蕁麻疹
喘息 治療
花粉症
様々な神経痛
坐骨神経痛 治療
脊椎すべり症 治療
坐骨神経痛手術後遺症 治療
慢性腰痛 治療
ぎっくり腰 治療
三叉神経痛 治療
肋間神経痛 治療
頚椎症(頚椎ヘルニヤ)
目の病気
網膜色素変性症 治療
眼底出血 治療
飛蚊症 治療
緑内障 治療
網膜中心静脈閉塞症 治療
糖尿病性網膜症 治療
視神経萎縮症 治療
角膜潰瘍 治療
近視
ぶどう膜炎
アレルギー性結膜炎
加齢黄斑変性症 治療
耳の病気
耳鳴り・難聴 治療
耳鳴り
突発性難聴 治療
メニエール病
がん・癌・ガン治療
がん治療
リンパ浮腫
神経性難病
パーキンソン病 治療
進行性核上麻痺
骨折・捻挫・肉離れ
骨折 治療
疲労性骨折 治療
捻挫・肉離れ治療
循環器の病気
不整脈 治療
高血圧 治療
婦人病
子宮筋腫 治療
不妊症
冷え性 治療
つわり(悪阻) 治療
更年期障害 治療
ウィルス性疾患
B型肝炎
C型肝炎
ヘルペス(帯状疱疹)
脊髄炎 治療
微熱
インフルエンザ
泌尿器疾患
前立腺肥大症 治療
遊走腎
腎臓疾患 治療
血尿
痛風 治療
呼吸器疾患
肺気腫 治療
間質性肺炎
消化器疾患
クローン病 潰瘍性大腸炎 治療
手術後の癒着 痛み
逆流性胃炎・逆流性食道炎
糖尿病 治療
様々な神経症
線維筋痛症 治療
舌痛症 治療
ミオクローヌス
顔面痙攣 治療
パニック障害・不安神経障害 治療
不眠症
麻痺
ベル麻痺
脳卒中(脳溢血・脳梗塞)後遺症 治療
関節症
顎関節症 治療
変形性膝関節症 治療
手・肩・首・膝の障害
後縦靭帯骨化(黄縦靭帯骨化症) 治療
四十肩・五十肩 治療
手根管症候群 治療
肩の痛み
脊柱前弯・脊柱側弯 治療
各種症状
めまい
味覚障害 治療
慢性疲労症候群 治療
寝違い
ほか
病院で原因不明とされた病気 治療
042-365-9781