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手のひら先生スタイル鍼灸治療へ!

いきなりですが、あなたが治療家だとしたら、次の病気を治療の難しい順に並べてみてください。

「リウマチまたは関節リウマチ・脊柱管狭窄症・頚椎症・後縦靭帯骨化症・がん・脳溢血後遺症・不整脈・パーキンソン病・肺疾患・子宮筋腫・高血圧症」以上の11疾患です。

どれも難病と思われている疾患です。私の答えは最後に載せておきますが、なぜそのような答えになるのかは、次の文章をお読みいただければ納得されると思います。

手のひら先生スタイルという鍼灸は、二千年続く伝統的な鍼灸術とは、考え方も効果も大きく違います。

別物と考えてください。

高麗手指鍼は使いますが手指鍼や従来の伝統的な鍼灸とも、大きく異なっていることが分かるでしょう。

現在は鍼灸治療というのは腰痛肩こり治療と思われています。難病まで治療ができると言えば、一般の方は驚かれるでしょう。

なるべくわかりやすく繰り返しご説明していますので、よろしくお願いいたします。

最後までお読みいただければ病気治療のことを知るだけでなく、進化してきた人間って素晴らしい仕組みになっているのだと、改めて感じられるかもしれません。

難病とは なぜ治すのが難しいのでしょうか

さて難病とはどのような疾患を言うのでしょうか?なぜ治せないのでしょうか?

難病とは何を指すのでしょうか?不治の病 中々治らない病気?と言ってしまっては、果たして何が難病なのか分からなくなります

我が国では西洋医学のみが正当な医療となっていますので、ここを基準に「難病の定義」をしましょう。

基本は西洋医学では治せない、原因不明もしくは原因解明できても発症のメカニズムが解明できていない、したがって薬も無く手術も出来ないもの、 これを難病の定義とします。

どのようなものが難病と言われているでしょうか

免疫疾患

免疫疾患の多くは難病です。免疫の調整は西洋医学では不可能なためです。

  • がん
  • 膠原病
  • 関節リウマチ

治療は対症療法にとどまります。

がんは最難関の免疫疾患ですが、一部のガンはすでに克服されています。

脳疾患

脳卒中の後遺症などは未だ完成された治療法はありません。

  • パーキンソン病
  • アルツハイマー
  • 認知症など。

西洋医学で治療困難な病気は、東洋医学でもまた難しく対処が困難なものでした。

ここでお断りしますが、東洋医学は内科のみで外科はありません。二千年近く前の大陸の治療家が、外科手術を行っていたのは外国から来た医者であるとの説に私も賛成します。

鍼灸では感染症は禁忌事項であり、検討の対象にはいたしません。

東西医学以外の治療家がもし難病を治癒させたと言うならば、それは人智を超えた能力をお持ちだったからと私は考えたい。

鍼灸治療はなぜ発展してこれなかったのか

東洋医学のバイブルとして黄帝内経素問霊枢十八巻という書物が、紀元前256年中国春秋時代に書かれました。余談ですが「キングダム」に書かれている秦国が中国統一している時代です。

鍼灸史二千年の間何をされてきたかというと、終始その中身を解釈し治療に活かすことしかしてきませんでした。

二千年前の解剖書それも恐らく内科医が解剖したと推計される図を眺めるばかりで、そこからの発展がいささかもありませんでした。

治療方法は東洋医学的な考え方で良いとしても、この間進歩してきた西洋医学の知識を取り入れれば、鍼灸はもっと発展速度を上がられたはずです。

勿論治療成果が出ないことで、様々な理論や技術が発明されはしましたが、根本の理論古代の偉大な治療課たちが、疑問に思って残した数々を全て解き明かすものは、この二千間ほとんど現れることはありませんでした。

日本ではなぜ鍼灸で病気が治せないのか

日本では最も鍼灸の研究が盛んだったのは、江戸時代と言われています。

それが戦争奉仕のため、医師法の名のもとに漢方医が西洋医に変えられたのです。

それにともなってホームドクターのような存在と言われていた鍼灸師は、邪魔な存在で有ったので社会の片隅に漢方医とともに追いやられました。

第2次大戦後は進駐軍によって消滅の危機がありましたが、かろうじて難を逃れたあとは紆余曲折は有ったものの、現在にいたり鍼灸資格は国家資格として認定されています。

しかしその治療の中身は依然として二千年前の状況を超えることが無く、社会の中では腰痛肩こりや慰安の技術としてしか認知されていません。

なぜ日本鍼灸では難病まで治せないのか?

鍼灸治療はどのようにして病気を治しているのか、その構造を図にしてみました。


鍼治療は一本の細い0.3ミリほどの鍼を、つぼに刺し刺激を与えて治療をします。

ツボと言われているところから、20ミリ外すと効果はないと言われています。

実は氷山に例えたこの構造図では、最下層に「気」を起きました。

素問霊枢経は気の医学について書かれ、気を調整して病気を治す 医学書であるからです。

最下層に位置する気、ここに達人の秘密があります。

いくら学び修行しても到達できない高みにいる名人たちが、なぜいとも簡単に一本の鍼や難しい病気を治せるのかは、実はこの氣のパワーにひそんでいるのです。

理論やツボなどがあるものの、気のパワーのみで治してしまうので、その治療法は伝えられない伝わっていかなかった、この問題が根っこに存在します。

  • 氣とは何か?
  • 氣をどのように養うのか学ぶのか?
  • そもそも氣とは何かが書かれていても、それをど学び習得できるのかがさっぱりわからない?
  • 弟子入りで治療家の気を分けてもらう?
  • 腹式呼吸が需要?
  • 気功師に習う?

などなど書かれていても、気の本質がそもそも分からない という大問題があるのです。

これが鍼灸発展の大問題でもありました。

後世に伝えられないからです。伝えられる治療家がいない、治療家は気で治しているのに気のことは知らない 治療家は気のことは文字で読んで知っていても、実感体感として気は知らない などの問題が有リました。

そこで治療家の卵たちは、気を知ろうと気功師の門をたたくのでした。

世界に誇れるYNSAの出現

フランス 韓国 日本で独創的な鍼が生まれてました。

海外の鍼灸術と医師が開発した鍼術は、気のこととは無関係で物理刺激です。その中でも近年やっと日本の鍼灸しの中でも、脚光をあびているのが、山本敏勝博士が発明されたYNSA山本式新頭鍼療法です。

中国にもなかった頭皮に刺激を与え、様々な難病も治療できる鍼治療です。

しかし博士が「気とは関係ありません」仰るように、鍼による物理刺激治療です。

本当の価値が認識されていない、フランスの鍼

私の理論に多大な影響を与えたのは、フランス人医師ポール・ノジェ博士の「耳鍼」理論でした。

中国にも似たようなものがありますが、博士の素晴らしい独創性によってもたらされた、ディメンション(位相)と言う考えがあります。

博士ご自身はこの位相が何を意味しているのかは理解していなかったようです。

しかしこの位相にの発見と、耳の中に身体のつぼの他に脳のつぼも描けるというのは、まさに画期的な発見と言うべきです。

残念ながらその価値を認識しているのは、もしかすると私だけかもわからないという状況です。

無限の治療可能性を秘めた高麗手指鍼の出現

そして韓国手指鍼学会柳泰佑会長の発明された、高麗手指鍼です。

まさに二千年間経絡は身体に流れるもの1本と考えられていたのが、手のひらにも存在すると発見されたのです。

更に私がカナダ人生理学者ペンフィールドとラスムッセンの研究「大脳における手の研究」から、高麗手指鍼の効果が他の治療場所より有意な効果を発揮できることを見出しました。

手のひら先生スタイルにさらなる発見のヒントを与えた、三木成夫著「生命形態学序説」を紹介いたしましょう。

教授の理論は東洋医学の根本学説にも相通ずるものがあります。

万物全て宇宙の波の中にあり地球の営みの中にある、まさに東洋医学そのものです。

これからノジェ博士のディメンションを読み解き、手のひらの中に人間の進化を見て、そこにつぼを落とすことを発見することが出来ました。

免疫機構の進化を捉え、内臓の進化を捉え 脳の進化と身体の関係を読み解くことで、手のひら先生スタイルは完成し難病と言われるものも治療が可能になったのです。

それでは次に「手のひら先生スタイル高麗手指鍼」を、より詳しく説明いたします。

手のひら先生スタイル高麗手指鍼はなぜ難病まで改善できるのか

「手のひら先生スタイル」の治療法は、伝統的な鍼や従来の高麗手指鍼の概念を超え、人間の持っている治す力を引き出せます。

したがって従来は治療困難であった難病と言われる、免疫疾患・脳の疾患・肺疾患・婦人病・がん・免疫疾患まで、治療が可能になりました。

左サイドに提示する病名の他リストに挙げられている様々な病気に対応できる、恐らく二千年前の古代の治療家たちが夢に描いていたような、治療法であると自負しています。

ところで高麗手指鍼自体が日本では珍しいことと思います。(韓国手指鍼学会については「上のカラムにある高麗手指鍼とは?」をクリックしてください。

手のひらだけで治療できる簡便さはありました。

また手のひらと脳が密接な関係であることを、カナダの生理学者ペンフィールド教授の研究成果から説明いたしました。ホムンクルスとして広く知られています。

この科学的な説明から伝統的な日本の鍼や中国鍼そのほかよりも、より高い効果を出せるのが高麗手指鍼であることをを証明できました。

しかし残念ながらいままでの高麗手指鍼の治療効果は限定的でした。ほとんどが腰痛肩こり治療に留まっています。

それをなんとか打破したいと独自の研究を二十年以上行ってきて、到達したのが手のひら先生スタイルというわけです。

韓国人金成万師が日本における私の先生でした。

先生はテレビで紹介されたがん治療で有名でしたが、その治療方法は「気」を使う名人技でした。

日本テレビ当時は元東京都知事の青島幸男さんが司会を努めた「追跡」で、末期の肺癌患者を治したと言うことで、全国区で有名になっていました。

先生の治療方法は治療家が目指すところの「気の達人」で、がん治療も鍼の一本一本に気を込めて治す治療でした。免疫調整の理論はありませんでした。

私は10年程前に脳溢血を発症しました。治療をはじめましたが従来の高麗手指鍼理論では、全く効果が現れませんでした。

そのためなんとか高麗手指鍼で脳溢血後遺症を治そうと、5年目 3年目 そして昨年と節目節目で新しい発見と理論を打ち立て、進化をさせてきました。10年間の研究で世界の何処にもない、全く新しい鍼の理論と技術を創造いたしました。

免疫調整の理論はすでに二十年前から調整のつぼを発見していました。その時に手のひら先生スタイルが進化を始めました。それが精緻になってほぼ完成したのはつい最近です。

手のひら先生スタイルは、最初の免疫の調整が完成しました。

独創的な理論と技術なので鍼灸師でこれを理解できる方は、いまのところ世界では誰一人もいないでしょう。

免疫は原始免疫と獲得免疫と、進化の過程で免疫システムもまた進化してきたのです。

その免疫の現在の状態を診断できる方法も開発いたしました。

それは即治療にも応用できます。鍼灸師の言うところの「診断即治療」です。

そして原始免疫と獲得免疫も分けて診断できるという、優れものです。

これも日本の優秀なる先達の成果を戴き、応用させていただいたものです。

次にもう一つの難病である脳疾患についてお話致しましょう。

特に脳疾患の治療には、以下の知識を理解し咀嚼し高麗手指鍼の中に取り込まなければ、決して治療は完成しなかったのです。

すなわちこのことを理解していただくことが、脳溢血後遺症やパーキンソン病などの脳疾患に、手のひら先生スタイルの鍼治療が効果があるのかにつながるのです。

耳鍼については10年以上前から書籍を幾つか購入し研究をしていました。

それがフランス人医師ポール・ノジェ博士の発明された耳鍼の理論と技術でした。

フランス人医師で耳鍼の創始者ノジェ博士の研究は、それまでにない独創的な理論でした。

その中で博士が考えたディメンション(位相)理論は、独創的なアイデアでありましたので、誰も理解でき無いのではないでしょうか。

もしかすると博士ご自身もディメンション(位相)の意味するところは、本当は理解していなかったかもしれません。それほど奥深い研究成果でした。

私はまずノジェ博士に倣い手のひらにディメンションごとの、身体と脳のつぼを描いてみました。

すると手のひらの中では、身体と脳のつぼは重なってしまうところが多くでてきました。

ディメンションⅠの身体のつぼと脳のつぼは重なるところがでます。

同じようにディメンションⅡ Ⅲと描いていきました。

それらを比べてみます。特に脳の3枚の図と身体の1枚の図を比べると、ディメンションⅠの身体の図には脳のつぼが重なるのです。

これはノジェ耳鍼のつぼとは異なるところのようです。

身体の図も3枚描くことは出来きて、それぞれ身体のつぼがでます。しかしこれを治療に活かすには進化を考えると、すぐ治療に活かし効果を上げることは出来ません。

それが顕著に現れるのは不整脈治療など、心臓疾患の治療を行なうときです。

金成万先生がいみじくも「手指鍼を使うと素人でも治せることがあるので困ってしまう」と冗談めかして仰ったことがありました。

先生はこのような脳のつぼと身体のつぼが、見えないところで重なっており影響しあってことが分からなかったのですが、経験も実績も有る自分と未熟な治療家が、同じような結果を出せることに疑問が湧いていたのでしょう。

しかしこと難病になるとディメンションを考え、脳のつぼをディメンションごとに分けて捉えないと、全く効果は出ないことになります。

東洋医学に欠けていると言われる科学性については、理論と治療とで再現性の確立を上げていけば実証されます。

理論の完成に三木成夫「生命形態学ー進化論」がありました。

私は検証を重ねることでディメンション(位相)とそのツボの真の意味をすべて読み解きました。

そのきっかけにを作っていただいたのは、故東京芸術大学三木成夫教授の「生命形態学序説」でした。

その意味するところは次のことです。

人間の祖先は4億年前魚の時代にいました、それが進化して鳥の時代になり、進化して人間になったのです。

それぞれの時代に進化した脳と臓器が出来て、それに対応するツボが出現しました。この時代ごとがすなわちディメンション(位相)です。

それぞれの時代に作られ進化してきた脳と臓器、それを効果的に調整するにはディメンションを考え、効果的にツボの刺激をしなければならないということです。

手書きの図で恐縮ですが、いま我々が見ている手のひらに現れるつぼは、魚の時のつぼであり脳で言えば脳幹に対応します。ディメンションⅡは鳥の時代にあたり、大脳辺縁系と対応します。

ではなぜこのディメンションⅡのつぼは、ディメンションⅠの中に現れてこないのでしょうか。

そうではないのです!

実はディメンションⅠのつぼと重なっているので、伝統的な診断技術では見ることが出来なかったのです。

例えばの話ですが、ディメンションⅠで胃に当たるつぼは脳なら中脳であり、ディメンションⅡなら視床にあたり、ディメンションⅢなら大脳皮質のツボになる、そのように複雑な仕組みになっているのです。

なぜディメンションⅠの影に隠れるかと言うと、例えば大脳からの運動命令は、運動野から大脳辺縁系大脳基底核を通り、脳幹を通過して延髄脊髄へと伝わっていきます。直接何%かは直行するものもあるようですが。

最終段階でディメンションⅠのフィルターを通過して行くので、このようなことが起きているのだと考えられます。

しかし二千年前にこれらのことは知る由もなく、その時に見つけられたツボと理論は、それ以上には発展できませんでした。それで現代の鍼灸の中心は、腰痛肩こり治療になっているのです。

進化していく過程で脳・免疫・臓器に対応するツボ、それは最初に現れたツボ(さかなの時代のツボ)の下に隠れることとなったからです。

それを掘り出し見つけ出すには、ノジェ博士のような診断方法が必要です。

伝わりにくいと思いますので、繰り返しになると思いますが要約いたします。

人間の脳は進化とともに、三層の構造になっています。当然ツボも3層構造になっていると思ってください。

ちなみに手のひらだけに限って言うと、この3層ごとのツボは別の位置現れるのではありません。

実は魚の時のツボが第1層で我々が見ている、表面に現れるものなのです。

鳥や人間になって現れるつぼ、第2層第3層は第1層の影に隠れています。隠れるというより重なるのです。

手のひらに身体のつぼも描けますが、同時に脳神経のつぼも描くことが出来るのです。身体と脳のつぼは重なっているので、次のようなことが起きてしまうのです。

ディメンションⅠで、このツボは肝臓のツボとされているのですが、他のディメンションの脳神経のつぼから見れば、脳神経を刺激するツボになっていることもあるのです。

必要な箇所の治療にはディメンション(位相))を考えて、最も効果的なツボを選ばなければなりません。

例えば大脳辺縁系の疾患を治療しようとすれば、ディメンションⅡの脳神経のツボを刺激しなければならないのです。中指の先が頭の刺激点ではありません。

そこでそれまで考えられてこなかった診断技術が必要になりました。

このことを明らかにしたことでそれまでは鍼治療では不可能であった、免疫疾患・脳疾患・肺・子宮・心臓疾患の治療が可能になりました。

(博士はディメンション6まであるとご著書の中では書かれています。もしかすると進化の過程では6段階ぐらいの変化を、人間はしてきたかもしれません。しかし治療についてはこの3段階で十分です。ちなみに博士のご著書では、ディメンション3までのツボしか描かれていません)

二千年前に書かれた黄帝内経は古代の治療家の叡智が凝縮された物です。

その中で当時の技術では解決出来なかったものが、戒めや禁忌として引き継がれてきました。

それが進化論から光を当てると、いとも簡単に問題が解けてしまいます。

手のひら先生の難病治療の診断技術と診断器具 フィンガーテストだけでは診断できない

最初に上げるのは大村恵昭博士の考案した、バイ・」ディジタル・オーりングテストです。

筋肉反射テストと言う大きなくくりの中に入るものですが、最も有名で多くの方が簡便に使われている方法です。

最初は人間を診断器具のように使って厳格さを求めたようですが、いまはこれも気の世界にあるものと博士は考えているようです。

使い方さえ誤らなければ、簡便な診断方法として最も優れているのではないでしょうか。

古代の医家たちは気が見えていた、私はそう考えます。

気功を教えていただいた鳥居隆篤先生は、経絡が見えると仰っていたので、古代の医家たちも見えたはずです。

ではなぜ気を直接診断する方法が今まででてこなかったのでしょうか?

日本には河野忠男先生と入江正先生と、お二人が指の磁性を使って診断する方法を作られました。

金成万先生は「フィンガーテストは使えないね」と仰っていました。

私は「なぜなのかな」と疑問に思っていましたが、身体を左右に分け診断する方法は、人迎氣口診のみで現在の修学体系の中には組み込まれていません。したがって修得は難しいといえます。

そこで入江式フィンガーテストを主に使っていましたが、金先生にお会いした時の対談の中で「気は時々消える」と話されたことに、合点が行きました

その通りでフィンガーテストでは診断ができない時が、度々生じたので戸惑ったことが何回もありました。

これは古典を知れば当たり前のことで、気は陽を二十五回 陰を二十五回周ると書かれています。

その気の流れている時を知らずに、フンガーテストを行っても診断は正確にはならないのです。

なぜ気を見ることが出来た古代の治療家が、直接それを診断方法にせず脈診と言う方法を取ったのか?その謎はここに原因が有ったのです。

そうは言ってもフィンガーテストはとても簡便で、習得すれ便利に使えます。

しかし上記の問題が有るので、私は写真のように器具を作成し使用しています。

科学的な説明はできませんが、ディメンションのことを考えれば、これを使うことで奥深く潜っている気も感知出来ているのでしょう。

リウマチ治療には抜群の威力を発揮する診断器具です。

我ながら素晴らしい発明だったと自讚しているものです。

1 免疫システムは3段階に進化してきたと説明しました。3箇所の点が果たして原始免疫なのか、獲得免疫なのか0.5%ぐらいは  区別することが出来るのか不安でした。しかしこれを使うことによって、いまその免疫度合いがどの程度にあるのか、すなわち悪  化しているのかが判定できます。関節リウマチでは最も顕著に出ています。それによって鍼でどの程度この場合は、本数と補瀉に  ついて診断が出来るのです。勿論治療効果の判定も出来ます。判定し患者さんの実感と照合すれば、患者さんの信頼も上がり治療  家も治療に目処が立ち、自信がつくというものです。

2 つぼの力価(力価という単位は生物学で使う活性度を表す単位ですが、使いやすく感じるので援用します)を計測出来るすぐれも  のです。素早く手のひらに有るつぼの力価を測り、どの程度の刺激を与えたらよいかが、簡単に計測できます。補瀉と鍼の本数を  決めることが出来ます。脳疾患の場合は10箇所ほどのつぼを短時間に調べねばならなりません。これはこんな小さなものですが  治療家の右腕になり得る物です。

手のひら先生スタイルの治療器具 ニードルキーパーは、がん・パーキンソン病・脳卒中後遺症などの難病に使います。

20年近く前から発想し特許を取得した器具です。

鍼灸師が治すのは治療家が患者に自らの気を与えて治す、これが鍼灸術の基本であることは前に説明いたしました。

とは言え回復力の弱っている患者さんに治療家の気が効果的か否か?

その時に気は体の中を流れる電気と捉え、細い小さな手指鍼に電気を流すために考案したのが、このニードルキーパーでした。その効果は上記に上げた難病治療にとって、不可欠なものとなっております。

さて私の答えになります。

  1. 高血圧(血圧は簡単に下がる事がありますが、ストレスなど最近の原因は複雑になっているので、大変難しい物です)
  2. 子宮筋腫(子宮という臓器は人間になって初めて備わったものです。筋腫自体は血行障害から来ると考えますが、治療には時間がかかり意外と治りにくいものです)
  3. 肺疾患 (魚から鳥になって出来た臓器です。常に外気に晒され細菌などに侵されています。免疫を上げてもその他の要因もあり、治しにくい臓器です)
  4. 脳溢血後遺症・パーキンソン病(治療箇所が多くかつ治療が進むたびに、つぼの刺激度が変化します。手間のかかる治療法ということです)
  5. がん・関節リウマチ(免疫疾患なので免疫のなんたるかを知り、3つの免疫を調整してやれば結果は自ずと出ます。ただしご悪性の癌、すなわち転移するもの
    は、治療回数頻度などに影響されます)
  6. 後縦靭帯骨化症(治療には脳との関連があり、単なる痛み治療では解決しません)
  7. 不整脈治療(治療法は完成しました。鍼灸の中で難題だった問題も解決し、理論も技術も確立しました)
  8. 頚椎症・脊柱菅狭窄症(伝統的な鍼灸でも得意とされている方がいらっしゃるはずです。治療回数頻度が残る問題です)

これらのことが十分に生かされて初めて、手のひら先生高麗手指鍼リウマチ治療法が成果を上げられることになりました。

「手のひら先生高麗手指鍼理論他を理解しやすいように動画をYouTueにアップロードしました。」

癒着の原因と治療法 その1

癒着の原因と治療法 その2

心臓疾患

糖尿病性壊疽治療

鍼灸師の気のつくり方

糖尿病治療 後編

新・鍼灸理論

以下は「手のひら先生スタイルの新・鍼灸理論になります。

第1章 東洋医学の構造

第2章 気について

第3章 ツボについて

第4章 治療の場

第5章 治療理論

第6章 耳鍼の創始者ノジェ博士について

第7章 高麗手指鍼について

第8章 手のひら先生スタイル

第9章 経絡とはなにか

(治療各論)

第10章 パーキンソン病

第11章 脳溢血脳梗塞後遺症治療

第12章 ニードルキーパー(難病治療器具)

第13章 がん治療

第14章 キラーストレス治療

第15章 癒着治療 その1  癒着治療 その2

第16章 不整脈治療

以下は「The New Theory of Acupuncture by tenohira-sensei」の動画です。

chapter1 stracture of Oriental Medicine

chapter 2 About Qui for acupuncture

ご覧いただけるなら「手のひら先生スタイル高麗手指鍼の関節リウマチ治療」を参照ください

膠原病 免疫疾患
関節リウマチ(リュウマチ)
シェーグレン症候群 治療
全身性エリトマトーデス 治療
自己免疫性肝炎 治療
橋本病 治療
アレルギー
アトピー性皮膚炎 治療
アトピーと蕁麻疹の合併症
温熱蕁麻疹・寒冷蕁麻疹
喘息 治療
花粉症
様々な神経痛
坐骨神経痛 治療
脊椎すべり症 治療
坐骨神経痛手術後遺症 治療
慢性腰痛 治療
ぎっくり腰 治療
三叉神経痛 治療
肋間神経痛 治療
頚椎症(頚椎ヘルニヤ)
目の病気
網膜色素変性症 治療
眼底出血 治療
飛蚊症 治療
緑内障 治療
網膜中心静脈閉塞症 治療
糖尿病性網膜症 治療
視神経萎縮症 治療
角膜潰瘍 治療
近視
ぶどう膜炎
アレルギー性結膜炎
加齢黄斑変性症 治療
耳の病気
耳鳴り・難聴 治療
耳鳴り
突発性難聴 治療
メニエール病
がん・癌・ガン治療
がん治療
リンパ浮腫
神経性難病
パーキンソン病 治療
進行性核上麻痺
骨折・捻挫・肉離れ
骨折 治療
疲労性骨折 治療
捻挫・肉離れ治療
循環器の病気
不整脈 治療
高血圧 治療
婦人病
子宮筋腫 治療
不妊症
冷え性 治療
つわり(悪阻) 治療
更年期障害 治療
ウィルス性疾患
B型肝炎
C型肝炎
ヘルペス(帯状疱疹)
脊髄炎 治療
微熱
インフルエンザ
泌尿器疾患
前立腺肥大症 治療
遊走腎
腎臓疾患 治療
血尿
痛風 治療
呼吸器疾患
肺気腫 治療
間質性肺炎
消化器疾患
クローン病 潰瘍性大腸炎 治療
手術後の癒着 痛み
逆流性胃炎・逆流性食道炎
糖尿病 治療
様々な神経症
線維筋痛症 治療
舌痛症 治療
ミオクローヌス
顔面痙攣 治療
パニック障害・不安神経障害 治療
不眠症
麻痺
ベル麻痺
脳卒中(脳溢血・脳梗塞)後遺症 治療
関節症
顎関節症 治療
変形性膝関節症 治療
手・肩・首・膝の障害
後縦靭帯骨化(黄縦靭帯骨化症) 治療
四十肩・五十肩 治療
手根管症候群 治療
肩の痛み
脊柱前弯・脊柱側弯 治療
各種症状
めまい
味覚障害 治療
慢性疲労症候群 治療
寝違い
ほか
病院で原因不明とされた病気 治療
042-365-9781